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編集長

〈Äta〉の「ポテトフライ」

〈Äta〉は、魚介類がウリのカウンタービストロ。だから、ポテトフライは完全に脇役。なのに、これが実に旨い。ポテトフライ評論家になりたいと思っていたほど好物なので、レストランでメニューにあれば必ず頼むんです。冷凍ポテトを使っていますが、そう聞いて眉をひそめる人は考えが浅い! フレンチの一流シェフが米油で二度揚げして絶妙な塩加減で仕上げるんだから、抜群に旨いんです。 会社から徒歩8分なので、残業帰りに

「#おうち美容」

2020年も気がつけば下半期。新型コロナウイルスという予期せぬ事態に生活が大きく変わった上半期でした。『VOCE』では半期ごとに「美容流行語大賞」を発表してまして、2020年上半期の第1位は……「おうち美容」に決定! 家にずっといて、鬱々とした気持ちになった方も多いと思いますが、時間があるからこそ「おうち美容」を楽しむ美容好きさんが続出。毎日ちゃんと湯船に浸かったり(体にいいとわかっていてもシャワ

初代編集長・木滑良久が語る、BRUTUS創刊前夜。

「90歳だからね。もうみんな忘れちゃったよ」
約束の時間よりずいぶん早くに、待ち合わせ場所にカーディガン姿の軽快なカジュアル・スタイルで颯爽と現れた木滑良久さんは、そう言ってニカッと微笑んだ。『週刊平凡』『平凡パンチ』『アンアン』『ポパイ』、そして『ブルータス』まで数々の編集長を歴任し、多くの雑誌の創刊に関わった「伝説」の編集者。この世界に長くいる先人たちが最上の尊敬を込めて呼ぶ「キナさん」。本誌

【受付終了】BRUTUS40周年記念 石川次郎×西田善太 「雑誌『BRUTUS』が作ってきたもの」

受付は終了しました。今後もさまざまなイベントを予定しております。おたのしみに!

マガジンハウスが発行する雑誌『BRUTUS』は、今年5月で1980年の創刊から40周年を迎えました。当初は月刊誌としてスタートした『BRUTUS』は、その後「映画」「本」「食」「ファッション」「インテリア」「アート」など幅広いテーマを、毎回独自の切り口で提案し

美容は理系科目です!

華やかなリップやアイシャドウをたくさん並べて、美しいモデルや女優さんを撮影して、パーティに出かけて……どうやら美容編集者というのは、華やかな職種と思われがちですが、実はかなり理系脳を使っています。化粧品会社の開発者の方とお話しすることも多いのですが、その内容はほぼ化学か生物の授業のよう。ちなみに、最近美容業界で話題のスキンケアのキーワードはこちら。「美肌菌」=マイクロバイオーム(皮膚常在菌)を研究

化粧水10回より、乳液1回!

季節の変わり目は、気温の変化や、花粉、紫外線量の増加などで、「ゆらぎ肌」に傾きがち。そんなゆらぎ肌の時に何よりオススメなのが乳液です。『VOCE』の読者さんは美容ヲタクなので、普段から熱心にスキンケアに取り組む人が多いのですが、よく聞くのが「化粧水10回塗っているのに乾くんです、肌荒れが治らないんです」なんて言葉。そりゃ乾きます、肌もゆらいだままでしょう。だって、水分を足したら、油分でフタをしない