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SUV

Honda INSIGHT

歴代、トヨタのプリウスと燃費を争ってきたハイブリッド専用車がホンダのインサイトです。2014年に生産・販売を終了したものの、4年間の沈黙を破り新型は4ドアセダンというカタチで登場。そして、今回このクルマが狙っているものは燃費や経済性よりも、むしろ高品位や上質さという部分のようです。実際、インテリアの質感は高く、エクステリアのシルエットは大人っぽく落ち着いています。また、セダンというのも先見性を感じ

Le Vésuve

南青山の奥に〈ル・ベスベ〉ができたのは22年前のこと。以来、デザイナーやスタイリストなどがこぞって愛用してきた名店だ。故・高橋郁代さんが作り上げた世界観はそのままに引き継がれ、花の美しさを引き出したエレガントなアレンジメントがオーダーできる。「赤といっても、隣り合わせてみると品種によって色合いが違う。もっといえば、同じ品種でも一本一本、微妙に色が違う。そのニュアンスを感じてほしい」と店長の木津谷優

世界で人気のフォレスター。それを支えるものとは?

1997年に登場し、初代から約20年を経て現在の5代目に至るフォレスター。クロスオーバーSUVの先駆的存在であり、欧米ではスバルを販売面で牽引する人気車です。実際、最大の市場である北米では全生産台数の63%がこのクルマでした。国内でも海外の評価や実績が実を結び、新型の受注は月販目標2,500台の5倍を記録する好スタートを切っています。スタイリングは先代のイメージが色濃く引き継がれているものの、より

DAY1:お薦めの コインロッカー。

かつて。街の中心には聖堂がすえられ、秩序の光は祈りの場から発していた。現代といえば、駅に銀行にショッピングモールと、効率よく暮らすことが何よりも優先された配置となっている。だから、ともすれば生産サイクルから振るい落とされてしまいがちな秘めやかな教会や、風土が生んだ美術家、建築家の作品なんかが暮らしの中へ自然に紛れ込む札幌は貴重な街だ。歩くもよし。地下鉄もよし。トラムもよし。疲れたなと足を止めれば、

Honda CR-V

CR−Vが登場したのは今から23年前の1995年。日本では一時販売休止期間があったものの、世界各国で販売され続け、2016年にはSUV世界販売ナンバーワンを達成した人気車です。そんな世界で売れている人気のSUVが、約7年ぶりに日本市場に帰ってきました!

最新モデルは5代目、サイズは大きく、先進の安全運転支援システム等々、装備も充実。1.5ℓのガソリンエンジン、CR−V初となる2ℓハイブリッドから

BMW X2

 スポーツ用多目的車を意味するSUVは知っていても、SACという文字は初見の方も多いと思います。BMWが最新のSUVのX2に与えた新ジャンルがスポーツ・アクティビティ・クーペというもので、その頭文字をとってSACとなっています。その名の通りX2には既存のSUV要素に加え、流麗なクーペを思わせるスタイリングが与えられています。同社のS
UVのラインナップで比較すれば、X1よりも全長は短く低いのが特徴

Jaguar E-PACE

 歴史ある英国車で知られるジャガー。その老舗が初めて導入したコンパクトクラスのS
UV(スポーツ用多目的車)がE−PACEです。コンパクトといっても全幅は1,900㎜の立派な3ナンバーサイズですが、一回り大きなF−PACEよりも日本向きです。そして、肝心な
“らしさ”ですが、これもほかのジャガー同様エレガントで上質。室内のメタリックパーツ一つとっても統一されており、こだわりの一端を感じることができ

Volvo XC40

 ボルボ史上、初めて欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したクルマがXC40です。これまで3点式シートベルトや頭部側面を保護するカーテン式エアバッグなど、同社90年の歴史で先駆け的装備は多々ありました。今回の受賞は同社が培ってきた技術や知見の結晶として評価されたのかもしれません。実際、クラス専用のシャシーを新開発し、操作感は自然かつ繊細な動きにも対応。横幅(1.8m超)
は多少気になるものの走りだした

Toyota Land Cruiser Prado

 最も信頼できるオフロード車として、その知名度も高いランドクルーザー(通称ランクル)。その血統を色濃く受け継ぐのがプラドです。今回、ハイラックスの13年ぶりの国内復活に合わせて、リファインを受けました。内容は内外装のデザイン変更をはじめ、予防安全技術「トヨタ・セーフティ・センスP」を全車に標準装備。ボディは一般的なモノコック構造ではなく、タフなフレーム構造をそのまま採用しています。フロントグリルや

Toyota Harrier

 高級クロスオーバーSUV市場は年々成長し続けており、世界中の各メーカーが新型を投入ししのぎを削っている状況です。この人気カテゴリーの先駆的存在が、20年前に登場した初代ハリアー。当初、目指したのは高品位サルーンの乗り心地と快適性を備えたもので、その意志は現在の3代目にもきちんと受け継がれています。加えて、今回はToyota Safety Sense Pと呼ばれる先進の追突回避支援パッケージを全車