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17歳

あまりにもヤバすぎて発禁状態? 衝撃の問題作、57年ぶりに復活!

日本を代表する小説家の一人として大江健三郎の名を挙げることに異論を差し挟む者はいないだろう。なにしろ日本人作家としては川端康成に続いてノーベル文学賞を受賞した人物なのだから。
 
受賞は1994年。理由は「詩的な想像力によって、現実と神話が密接に凝縮された想像世界を作り出し、読者の心に揺さぶりをかけるように現代人の苦境を浮き彫りにしている」から。しかしその前段に、猥雑な想像力によって禍々しい現実を

旅した果てに、辿り着いたLAという名の新天地。

 壁や天井、床もウッドでできた家。家具は去年サンフランシスコの家から引っ越す時に運んできた。蚤の市で買った日本の低い木製テーブルは、リビングへ。知人が作った背の高い洋服ダンスは、この家では視線の妨げになる。だから上下に分けて、下半分だけカウチのそばに。引き出しを少し開けて、アナログレコードの「見せる収納」にする。上半分は玄関脇に置いて、本棚に。
 全体にオープンだから、屋外との一体感が常に味わえる

レトロゲーム

●名前/杏野はるな

●職業、年齢/ゲームソムリエール、25歳

●全貌/日本で発売されたファミコンのゲームソフト、全1,053タイトルをコンプリート。加えて、国内外で発売されたゲーム&ウオッチは200機以上。LCD−Game、LSI系などの電子ゲームが100機ほど。ゲーム関連の雑誌、攻略本、機材、グッズ、コスプレなどなど。

●すべてはゲーム&ウオッチから始まった!/17歳の時に読んだ『横井軍平