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「#コスメ好きさんと繋がりたい」

これは、美容好きな人たちにとっておなじみのInstagramのタグ……(1/28時点で111万件!)。
突然ですが、初めまして、三好さやかです。『VOCE』という美容雑誌のウェブサイト編集長をしております。コスメ好きさんとは、新作コスメ情報を常にチェック、その発売日の夕方になると仕事終わりにまっしぐらにコスメを買いに行くような美ヲタたち。まるで息をするように美容をする、そんな生活をしている人。この

コーヒーショップは、まずこの6軒へ。

ホスピタリティに溢れた、メルボルンの最前線。

〈ST. ALi〉〈Seven Seeds〉で働いた経験を持つボーウェンの店。メニューは「家ではミルク入れるかどうかくらいでしょ?」というわけで、白・黒・フィルターの3種。ただし牛乳の温度を必ず測るという徹底ぶり。フィルターコーヒーはハウスブレンド、フルーティなシングルオリジンがある。

「こんなの見たことない!と 驚きをくれるのがブラジル」| 木村ユタカ

仕事柄、世界中の家具を浴びるように見てきた木村ユタカさんが「こんなものがあったのか!」と興奮し、はるばるブラジルから取り寄せたのがこのソファ。現地の家具ブランド〈CIMO JACARANDÁ〉の製品で1970年代に製造されていたものだという。

「もともとは革張りだったのですが、届いた時はカビだらけで。解体して、布張りに直しました」
 見つけたのはブラジルのヴィンテージ家具店のウェブサイト。やりと

エンタツ・アチャコから知ってます、僕は。|糸井重里

エンタツ・アチャコ(横山エンタツ・花菱アチャコ)を聴いたのはいくつの時だっただろう。小学校に入る前かな。「むちゃくちゃでごじゃりまするがな」ってアチャコのギャグが流行ったんですよ。テレビなんてまだない時代。ラジオの時代です。
 
で、昭和30年代。僕が小学生だった頃。中田ダイマル・ラケット、夢路いとし・喜味こいし、秋田Aスケ・Bスケ。子供たちを含め漫才が爆発的に広まったんです。まだテレビ前夜。その

勤美學 CMP Village

にわかにアウトドアブームがやってきた台湾。なかでも、最も注目すべき施設がココだ。来客がなくなった遊園地を、大手建設会社が再生し始めたのが5年前。人・自然・クラフトを大切にする会社の方針に、苗栗地区の再生というお題が加わり、立派なグランピング施設ができた。何がいいって、手ぶらでキャンプができるのだ。いまは1泊2食に2つのワークショップが付くプランのみ。人数制限された広大な施設で、ゆったり大自然と触れ

ハゲと夏のランチ。

 もう暑い。夏本番はもっと暑いと思うとハゲた額から汗が滲み出てきた。バタバタでオープンの遅れたヘアサロンは、小さいながらも居心地がいい。金額的に迷った揚げ句に新調したエアコンも威力を発揮して、俺のハゲ頭はいつも涼しい。駿河台、この辺りは毎日、昼になるとランチでごった返す。昼、サロンの2階の窓から人間観察をするのが日課になってしまった。皆さまの御協力で雑誌やウェブでサロンを紹介してもらってはいるが、