キーワード

名古屋

待望かつ驚きのコラボレーション、浅井健一と奈良美智の絵本『ベイビーレボリューション』が発売。

浅井健一率いるSHERBETSが2005年に発表したアルバム『Natural』の収録曲「Baby Revolution」が、このたび奈良美智とのコラボレーションにより絵本になった。平和への願いが込められた「30億のベイビー」という浅井の詩が、奈良の絵と出会った背景、そして浅井が言葉で描き出す世界観について、浅井本人に話を聞いた

ブルマス・ゲイシャ・ ナチュラル

栽培家は、コスタリカにおけるマイクロミル(小規模な精製施設)・レボリューションの立役者の一人、ファン・ラモン氏。最適な施肥の選択、精製方法の開発を、農園主かつ農業技術者の立場で実践、ゲイシャ種に注力していることでも有名だ。この銘柄は、品種由来の華やかなアロマ、セントラル・バレー地区特有のキレの良さ、そしてナチュラル精製から来る甘味と香りが加わり独特の風味となって表れている。「後味には甘味と重厚感も

ミラヴァーイェ TOP

今回の選者でもあるバリスタの石谷貴之さんが『ジャパン バリスタ チャンピオンシップ』でも使用したのが、この銘柄。“TOP”の名は、この農園で最も標高の高い1,880mの区画に由来する。栽培責任者は、ペルー出身の農業技師ミロ・ククリサ氏で、サトウキビ、バナナなど様々な作物を栽培してきた経験から「テクニックよりも、植物として最適な環境を整える」との信念に基づきテロワールの個性を引き出している。「酸味と

カンバタウォッシュド

オーナーはデンマーク・コペンハーゲンでバリスタ修業を積み、帰国後〈FUGLEN TOKYO〉の立ち上げに参加した鈴木康夫さん。豆の甘さ、酸、透明感のある風味を引き出すため基本は浅煎り。シングルオリジンが中心だ。「喫茶店文化が根づいている名古屋でも、かなり攻めた感じのライトロースト。この豆もライムやレモングラスなどの爽やかなフレーバーで、ジンジャーや蜂蜜の印象もありエキゾティック」(大西)。100g

Q.O.L.COFFEE (愛知/名古屋)

スペシャルティコーヒーに傾倒して15年。嶋勇也さんは国内やメルボルンで修業を重ねてきた。「海外にはコーヒーの価値を高める“その店ならではの工夫”がある」と、嶋さんも焙煎機を自分仕様にカスタム。雑味のない生豆を使用し、芯に豆の個性を残す焙煎法を極める。新しいロースタリーのかたちを提案すべく、2階には国内で活躍するアーティストの作品を展示。「コーヒーの先にある文化的広がり」を意識し、独自の道を追求する

日本では約20年ぶりのアルヴァ・アアルト回顧展。

積層合板の丸い座面に、バーチの無垢材を加工して作った3本脚を付けた、かの有名な丸椅子「スツール60」。アルヴァ・アアルト(1898〜1976)の家具は大量生産を念頭に規格化された「部品」を組み上げて作られ、ある意味単純で色気がないようにも見えるが、それゆえか、今から80年以上も前に作られた丸椅子はじめ、現代の生活空間においても普遍的な魅力を保ち、時代に取り残されないデザイン強度を保ち続けている。

DAY2:南のサンクチュアリを訪ね 北の遠近感に遊ぶ日。

〈さっぽろテレビ塔〉 前で待ち合わせ。東豊線で南下する車窓から町並みを眺め「僕が住んでた頃は三角屋根の家しかなかったけれど、今は平らな屋根が多いよね」と先輩。そしてこれから見学する 〈上遠野徹 自邸〉 はその極みだ。北の地へモダニズムを根付かせたキーマンは既にこの世を去っているが、建築事務所を継がれた子息・上遠野克さん家族がここを守り、全国から訪れる建築家の卵に勇気と学びを与える、いわばサンクチュ

札幌スパイスカレーの登場で ご当地カレーは一段と面白く。

もしあなたが「カレー食べに行かない?」と地元の人に声をかければ、すかさず「何の?」と聞き返されるはず。札幌っ子にとってカレーは、「スープカレー」か「ルーカレー」で、名物のスープカレー以外は、すべてルーカレーにカテゴライズされていました。しかし近年大阪を中心に盛り上がるスパイスカレーに端を発し、今年1月、現状に違和感を抱いていた店主たちが、「札幌スパイスカレー」を提唱。厳密な定義はないもののスパイス

リズムにも乗せやすい江戸文芸の「非意味」な響き。

レッツダンス
点々 つけてくレディ
線々 繋げるオレ
ふたりだけの星座図さ
転々 恋の起承転
てんてこ舞いのエビデー
きっと今夜も・・・(テンテテン)クラクラ

転々としてるベイベー
惚れ惚れしちゃうぜ オレ
でもそろそろ落ち着きな
転々 恋の起承転
誰々 それ何度目?
終着点は・・・(テンテテン)有耶無耶
見つめ合えば・・・(テンテテン)困るなぁ


「今夜もテンテテン」
作詞/児玉雨子
作曲・