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【話題の映画】一度は折れた心を取り戻し、再起する過程を描いた新作映画が2作公開!

 かつて一世を風靡したものの、ある時忽然と世の中から姿を消し、「伝説の〜」と言えば聞こえは良いが、ある意味不名誉な枕詞をつけて後に語られるようになるアーティストは少なくない。中には完全にその道から足を洗う者もいれば、次なる一手を講じることができず、時間ばかりが無為に過ぎていく者もいる。

『15年後のラブソング』のイーサン・ホーク演じるアメリカの伝説のロッカー、タッカー・クロウはさしずめ前者だ。一

〈プロヴァンス〉から受け継がれるもの。

福岡では洋食業界において“○○出身の店”という言葉を聞くことはほとんどない。その中で異色なのが〈ラ・ターブル・ド・プロヴァンス〉の存在だ。これまでに多くの弟子、活躍する料理人を輩出してきた理由を紐解く。



 福岡の街で今年20周年を迎えるフランス料理店〈ラ・ターブル・ド・プロヴァンス〉。金沢出身のオーナーシェフ・野村健二さんが奥様・ゆみさんの実家がある長崎に近いという理由で福岡で開いた店だ。

クラシック音楽、いろんな入り方がありました。

大阪の心斎橋に、〈nadja〉というバーがあります。着物をビシッと着こなすママ、玲子さんがカウンターに立つ10坪ほどの店内には、アルテックの巨大なヴィンテージスピーカーが2台。ストーンズやピンク・フロイドなどのクラシックなロックと並んで爆音でかかるグレン・グールドのかっこよさが、私がもっとクラシック音楽を聴いてみたい、と思ったはじまりでした。

さて、クラシック音楽と聞くと、ハードルの高い印象かも

【編集部のお土産】サー・アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル2020年 来日公演のパンフレット(サイン入り)をプレゼント

BRUTUS.jpの「会員」の皆さまを対象にしたプレゼント企画「編集部のお土産」。

当企画は月に2回刊行している『BRUTUS』本誌のテーマと連動。特集を担当した編集部員が選定した「お土産」をプレゼントします。今回は5月15日に発売された「クラシック音楽をはじめよう。」(916号)から。

本誌特集では、ピアニスト、アンドラーシュ・シフ卿のリサイタルを3月19日に鑑賞した作家の川上未映子さんとの

Missing the Point(2007)| マーク・コスタビ

1960年LA生まれのマーク・コスタビは、ガンズ・アンド・ローゼズの『Use Your Illusion』やラモーンズの『Adios Amigos』など、アルバムカバーのデザインを手がけたことでも知られる画家です。大判作品を次々と発表する彼ですが、なぜそんなに多作なの? 答えは、多くのアシスタントを雇って描くからなんです。マンハッタンに構えるスタジオ〈コスタビ・ワールド〉の名の通り、独自の世界観で

新アイコンバッグの新柄。

ルーシー&ルーク・メイヤー夫妻が〈ジル サンダー〉を率いて、初の新ラインが誕生。その名も〈ジル サンダー+〉。山が身近にある環境で生活する夫婦の経験を生かし、“自然”をインスピレーション源にコレクションを展開。アームウォーマーが一体になったような極端に袖の長いカシミヤニットなど、ほとんどのアイテムがユニセックスで揃う。15
7,000円(ジル サンダー+/ジルサンダージャパン☎0120・919・2