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世界初

liquid gravity(2013)| マイケル・ナジャー

民間宇宙旅行がちまたで話題になっているいま、その一人となるべく、着々と準備を進めているマイケル・ナジャー(1966年ドイツ生まれ)というアーティストがいます。その気概は正真正銘の“マジ”で、世界初の宇宙旅行を計画したヴァージン・ギャラクティック社のチケットを既に購入し、飛行訓練に勤しむ日々を送っているんだそう。この写真作品は、彼が2011年から制作を続ける「outer space」という、宇宙飛行

Mazda Atenza

マツダといえばデザイン、そして“走る歓び”を提唱するメーカーですが、その頂点に君臨するのがアテンザです。常に改良を加え続けられてきたクルマで、この世代だけでも既に4度も刷新されています。今回はヘッドライトやグリルなど外観にも大きく手が入っていますが、注目なのは走りの質感の向上です。サスペンションなど足回りの仕様を大幅に変更し、上質さはさらに磨きがかけられています。加えてインテリアに目を移せば世界初

世界初のブータン人監督が描いたブータンのリアルな姿。

──養老先生は20年以上前から何度もブータンを旅されているそうですが、この映画をどう観られましたか?
養老孟司 最初の印象としては、すごくブータンらしい映画だと思いました。ブータンというと、ヒマラヤの風景や景色、シャクナゲの花が多いというイメージなんだけど、それはあまり撮ってない。むしろ人にフォーカスをして、彼らの日常生活に寄り添っている。
アルム・バッタライ ありがとうございます。とても嬉しいで

思い出の地、東京・表参道で特別展を開催。

 1980年代アメリカ。アンディ・ウォーホルやジャン=ミシェル・バスキアらと共にアメリカンアートを盛り上げた人物が、キース・ヘリングだ。彼の活動は、80年にニューヨークの地下鉄構内の広告板に絵を描く、サブウェイ・ドローイングから始まる。シンプルな線と色で描かれたイラストで脚光を浴び、その後90年に亡くなるまで、絵画や彫刻、アニメーション、レコードカバーなど数多くの作品を残した。
 83年に初来日し

FlyView PARIS

 ありとあらゆる観光手段があるパリで、今、話題になっているのが、最新のバーチャル・リアリティ技術を駆使した、空を飛びながらの観光、FlyViewだ。世界初のシステムで、この春にお目見えしたばかりだが、今のところ観光客よりもパリジャンに受けている。
 これは、テーマパークのアトラクションにあるような、近未来SFの個人用ジェットフライト装置、Jetpackに乗り、ゴーグルを着けて体験する。1回のシーン

ZENITH

世界初の一体型自動巻きクロノグラフにして、1/10秒を計時できる毎秒10振動のハイビート機。〈ゼニス〉が誇る名機エル・プリメロが、新たな限界に挑んだ。10振動のムーブメントは時刻表示用とし、クロノグラフ専用の100振動の新ムーブメントを組み込んでみせたのだ。1秒で1周するクロノグラフ秒針により、1/100秒の計時を可能に。オープンダイヤルに、その革新的メカを覗かせた。

BLANCPAIN

現存する最古の時計メゾン〈ブランパン〉は、ダイバーズウォッチの創造主でもある。1953年に誕生した「フィフティ ファゾムス」で、回転ベゼルをはじめ、いまあるダイバーズの基準を確立したのだ。その優れた性能は各国の海軍が認めた。そして1958年、アメリカ海軍の要求に応えた“ミルスペック”のフィフティ ファゾムスが誕生。その時計へのオマージュとして当時と同じユニークな機能が再現された。ダイヤルの6時位置