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世界初

世界初のブータン人監督が描いたブータンのリアルな姿。

──養老先生は20年以上前から何度もブータンを旅されているそうですが、この映画をどう観られましたか?
養老孟司 最初の印象としては、すごくブータンらしい映画だと思いました。ブータンというと、ヒマラヤの風景や景色、シャクナゲの花が多いというイメージなんだけど、それはあまり撮ってない。むしろ人にフォーカスをして、彼らの日常生活に寄り添っている。
アルム・バッタライ ありがとうございます。とても嬉しいで

思い出の地、東京・表参道で特別展を開催。

 1980年代アメリカ。アンディ・ウォーホルやジャン=ミシェル・バスキアらと共にアメリカンアートを盛り上げた人物が、キース・ヘリングだ。彼の活動は、80年にニューヨークの地下鉄構内の広告板に絵を描く、サブウェイ・ドローイングから始まる。シンプルな線と色で描かれたイラストで脚光を浴び、その後90年に亡くなるまで、絵画や彫刻、アニメーション、レコードカバーなど数多くの作品を残した。
 83年に初来日し

FlyView PARIS

 ありとあらゆる観光手段があるパリで、今、話題になっているのが、最新のバーチャル・リアリティ技術を駆使した、空を飛びながらの観光、FlyViewだ。世界初のシステムで、この春にお目見えしたばかりだが、今のところ観光客よりもパリジャンに受けている。
 これは、テーマパークのアトラクションにあるような、近未来SFの個人用ジェットフライト装置、Jetpackに乗り、ゴーグルを着けて体験する。1回のシーン

ZENITH

世界初の一体型自動巻きクロノグラフにして、1/10秒を計時できる毎秒10振動のハイビート機。〈ゼニス〉が誇る名機エル・プリメロが、新たな限界に挑んだ。10振動のムーブメントは時刻表示用とし、クロノグラフ専用の100振動の新ムーブメントを組み込んでみせたのだ。1秒で1周するクロノグラフ秒針により、1/100秒の計時を可能に。オープンダイヤルに、その革新的メカを覗かせた。

BLANCPAIN

現存する最古の時計メゾン〈ブランパン〉は、ダイバーズウォッチの創造主でもある。1953年に誕生した「フィフティ ファゾムス」で、回転ベゼルをはじめ、いまあるダイバーズの基準を確立したのだ。その優れた性能は各国の海軍が認めた。そして1958年、アメリカ海軍の要求に応えた“ミルスペック”のフィフティ ファゾムスが誕生。その時計へのオマージュとして当時と同じユニークな機能が再現された。ダイヤルの6時位置

NORDISK CAMP SUPPLY STORE by ROOT RECEPTION PARTY

最寄り駅は小田急線の千歳船橋。ほぼ環八沿いの立地にデンマークのアウトドアブランド〈ノルディスク〉の世界初の直営店〈ノルディスク キャンプ サプライ ストア バイ ルート〉がオープン! 記念のパーティが行われました。
 オーナーの山根敏史さんはポストロックバンドtoeのベースとしても活躍中ですが、同バンドでギターを弾く山嵜廣和さんがショップの内装をデザイン。ショップフィロソフィを『ヒップな生活革命』

Tabouret Berger|ベルジェ スツール (1953)

無垢の木が持つカタマリ感を残しつつも、愛らしくユーモラスにデザインされた小さなスツール。ル・コルビュジエらとともに数々の名作を手がけたシャルロット・ペリアンの、代表作の一つ。羊飼い(ベルジェ)が使う小椅子からヒントを得たというだけあって、腰を下ろした時の安定感が抜群。分厚い座面はなだらかにへこんでおり、尻への当たりも柔らかい。「シンプルな自然素材は、創造力をかきたてる」が口癖だったペリアンは、モダ

パタゴニアの名峰「セロトーレ」に素手で挑む。

 世界のクライマーたちを魅了する、パタゴニアの鋭峰「セロトーレ」。3102mの花崗岩からなる山は、まるでナイフの刃というか、鉛筆の先というか。とにかくズバッと空に突き刺さるように鋭く聳え立つ。しかも、常に気候のコンディションは最悪。晴れていて雲が遠くの方に見えていたとしても、15分後には風速130㎞/hの強風に見舞われるという。そんな難攻不落の山、セロトーレの登頂に挑んだのは、史上最年少でクライミ

Nissan Skyline

 今から57年前、1957年に登場したスカイライン。車名は山並みと空とを区切る稜線に由来します。50年以上続くマスコットネームというのは、国内でこのクルマとクラウンだけ。名前は引き継ぎますが、今作はスタイリングを一新。歴代スカイラインの中には名匠ミケロッティが手がけたモデル(BLRA−3型)も存在します。それと見劣りはしない仕上がりです。また、搭載されるハイブリッドシステムは第2世代のもの。こと走

今季のテーマはタフガイ。

〈フェンディ〉の春夏は、砂漠などの過酷な環境で活躍する、タフな男性がテーマ。ターメリックカラーのコートは、形はピーコートだが、短い着丈と一枚仕立てが特徴なので、ジャケット代わりにも着られる。素材は、ワークウェアなどに使われる丈夫なコットンダック生地を使用。136,000円(フェンディ/フェンディ ジャパン☎03・5414・6762)