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代官山

江戸を感じるセットアップ。

“和”のテイストのアイテムを毎シーズン展開する〈ニードルズ〉。今季は、江戸小紋に用いられる伝統柄をプリントした、開襟シャツとパンツをリリース。江戸初期に庶民に親しまれた“続け字”で生地を埋め尽くしたパターン。どちらもゆったりとしたフィット感だ。シャツ29,000円、パンツ28,000円(ニードルズ/ネペンテス☎03・3400・7227)

限定ラインが本格始動。

昨秋に一日だけゲリラ発売された〈アディダス オリジナルス バイ アレキサンダー ワン〉が本格デビュー。ロゴが逆さになったゲームシャツなど、ユースカルチャーを皮肉ったデザイン。両ブランドの直営店を中心に4月展開予定。17,000円(アディダス オリジナルス バイ アレキサンダー ワン/アディダスグループお客様窓口☎0570・033・033)

挨拶したら、「ああ、君が噂の荒井由実さん?」って。|松任谷由実

でも、それより前の69年頃、私は一方的に遭遇してるんです。松本さんが細野(晴臣)さんや小坂忠さんたちと一緒にエイプリル・フールというバンドをやっていたとき、ライブを観に行きました。六本木の〈スピード〉というディスコに潜り込んで。当時私は中学3年。早熟だったんですね(笑)。13、14の頃からそういった場所に出入りしてたから、そのときもヒップな大人たちにくっついていって。いま考えると、当時の音楽シーン

焼き目こんがり、ドイツ・ターク社のフライパン。|山本弘美

 150年もの間、変わらぬ製法で作られているというドイツ・ターク社のフライパン。本体も持ち手もすべて鉄のみ! というその佇まいが好きで、ずっと欲しいと思っていたものを5年ほど前に入手しました。パンケーキがおいしく焼けると聞いていたので、パンも得意に違いない、と食パンを焼いてみたら案の定、こんがりとしたきれいな焼き目のトーストに。
 使っているのは22㎝で、小ぶりだけれど何をするにも便利なサイズ。食

日本で見つけたおいしい小麦のパン。|チャド・ロバートソン

 代官山に世界で初めて自分の店の支店を出します。私の店ではその土地の小麦にこだわっているので、このポリシーは東京でも変えず、日本の小麦を使用するつもりです。各地からサンプルを取り寄せて試作を重ね、北海道の農家が作るオーガニックの小麦も使用することに。実際に農家も訪れたのですが、粟やヒエなど古来品種の穀類も初めて見て興味深かったです。来日時には、同じ小麦を使っている〈カタネベーカリー〉の片根大輔さん

卓球の大会と見紛うほどの真剣勝負が、パーティ会場で繰り広げられました。

 カコンカコンカコンカコン! リズミカルにボールを打ち返す卓球の軽やかな音が、夜の代官山に響き渡りました。この日行われたパーティは、フレッドペリーとナイジェル・ケーボンとのコラボレーションコレクションのローンチを祝したもの。そもそもフレッドペリーの創設者であるフレデリック・ジョン・ペリーはテーブルテニス(卓球)の世界チャンピオンであり、ナイジェルも週に5日練習していたほどの卓球好き。2人の共通項で

白いシャツの差し色に。

ビビッドなカラーの総柄をプリントしたシルク生地を紐状にして編み込んだ〈エルメス〉のカフリンクス。シンプルな白いシャツの手元に取り入れただけで、春らしい華やかさを添えてくれる。また同じ柄で展開するスニーカーやブレスレットと共にスタイリングしても面白い。全4色展開。各38,000円(エルメス/エルメスジャポン☎03・3569・3300)

豊富な収納が揃うバッグ。

サンタモニカを拠点に活動するデザイナーのアレックス・ドレイヤーが手がけるバッグブランド〈レックスドレイ〉。彼自身の旅の経験を基に作られたプロダクトは、収納力と機能性が抜群。新作は、豊富なポケットやコンパートメントが付属している。ナイロン製。H40.6×W50.8×D19㎝。74,000円(レックスドレイ/ツナカンパニー☎06・6251・8008)