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代官山

[PR]代官山に、日本初となる〈TISSOT〉のコンセプトストアが登場。

古くには武家や大きな商屋が屋敷を構えた由緒ある地、代官山。1960年代には、住居、オフィス、店舗から成る複合施設の先駆けともいえる〈代官山ヒルサイドテラス〉が誕生し、それに合わせてカフェやアパレルが点在する先進的な街へと変貌を遂げてきた。2010年代には〈代官山 T-SITE〉や〈テノハ代官山〉などの商業施設も相次いで開業、常に新しい文化を発信し続けるエリアとして人気を集めている。そして2019年

オリジナルブレンド

「サーフカルチャー、ファッション、コミュニティの融合」を目指したブランドのインショップ・コーヒーバー。店と縁の深いバリスタの石谷貴之さんが、〈TORIBA COFFEE〉にローストを依頼したオリジナルブレンド目当てに訪れる人も多い。「エチオピア、ブラジル、エルサルバドルのスペシャルティグレードの豆をブレンドし、柑橘系の心地よい酸味と、しっかりしたボディを備えた、飽きのこない味に。ミルクを加えると、

代官山の若者の懐にも優しく、胃袋を満たす名店。

ファッショナブルなレストランやカフェが多いイメージの代官山で、創業50年を迎える“町の長老”的な定食店。店主の堀井肇さんが毎朝築地に足を運んで仕入れる魚の定食がとにかく評判。臭みがなく脂ののった「銀さけ切身」のほか、「さば塩焼」「さんま開き」「天然まぐろ刺し」などが1軍メンバー。昼は、3時間半の営業時間中に5回転もザラという人気店だ。

素材感にこだわった初デニム。

満を持してデニムが登場。洗い込んでも生デニムのような風合いを保つ質感はデザイナーが一番こだわった部分。米綿のムラ糸を限界まで強く撚りピュアインディゴでロープ染色した縦糸で織り上げた。たっぷりしたワタリからテーパードしたシルエットの5ポケット。30、32、34、36インチの4サイズ展開。25,000円(オーラリー☎03・6427・7141)

遊牧民族の美しいシルバー。

遊牧民族の美しいシルバー。

アフリカのサハラ砂漠で生きる遊牧民のトゥアレグ族。彼らの伝統工芸品であるシルバージュエリーは、すべて鍛冶職人によるハンドメイド。シルバーに手彫りの模様を施したり、頑丈なエボニーウッド(黒檀)を貴石のようにあしらっている。バングル42,000円、リング各9,000円(トゥアレグ シルバー/スティーブン アラン トーキョー☎03・5428・4747)

生まれ変わった大定番。

生まれ変わった大定番。

カシオの〈Gショック〉はブランド誕生35周年! 原点ともいえるスクエアフォルムの《GMW−B5000》をベースに、〈カラー〉とのコラボで時計をリリース。メタリックゴールドのボディにブラックの樹脂バンド、さらに反転液晶と、異素材やカラーリングのコントラストが特徴的だ。70,000円(Gショック バイ カラー/カラー南青山☎03・5464・5471)

ロエベ パウラズ イビザの開放的な世界観を多彩な演出で体感。

 ロエべが、かつてスペインのイビザ島に実在した伝説のブティック〈パウラズ イビザ〉とコラボ。スペシャル・サマーコレクションのポップアップショップを期間限定でオープンし、お披露目を兼ねたパーティが開催されました。
 歌手のドナ・サマーやフレディ・マーキュリーなど、伝説級の超セレブリティが常連に名を連ねていた〈パウラズ イビザ〉。この店で扱われていたのは、植物や花、鳥など、主に自然からインスピレーショ