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【7月16日発売】現代日本文学の最先端はここ! 気鋭の作家の20年を1冊の本で読む。|『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』

昨年12月、芥川賞候補が発表された時に快哉を叫んだ人は少なくないだろう。そこには初ノミネートとなる乗代雄介の名前があった。デビューから5年、『十七八より』『本物の読書家』『最高の任務』を書いた作家は何を読み何を書いてきたのか。メイキング・オブ・乗代雄介とも呼びたい『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』が完成した。

【特別対談:漫画家・椎名うみ×セクシー女優・戸田真琴】『青野くんに触りたいから死にたい』で語るべき「性欲と理性」

女子高生の刈谷優里は、隣のクラスの青野龍平に告白し、初めての彼氏ができた。しかし、付き合って2週間後、彼は交通事故で亡くなってしまう。ショックのあまり死のうとする優里の前に現れたのは、幽霊になった青野くんだった……!? 講談社『アフタヌーン』で連載中の『青野くんに触りたいから死にたい』(以下、『青野くん』)は、恋愛あり、友情あり、エロあり、ホラーありの、人間と幽霊による異色のラブストーリー。

【特別対談:漫画家・椎名うみ×セクシー女優・戸田真琴】『青野くんに触りたいから死にたい』で語るべき「愛の本質」。

女子高生の刈谷優里は、隣のクラスの青野龍平に告白し、初めての彼氏ができた。しかし、付き合って2週間後、彼は交通事故で亡くなってしまう。ショックのあまり死のうとする優里の前に現れたのは、幽霊になった青野くんだった……!? 講談社『アフタヌーン』で連載中の『青野くんに触りたいから死にたい』(以下、『青野くん』)は、恋愛あり、友情あり、エロあり、ホラーありの、人間と幽霊による異色のラブストーリー。

美容は理系科目です!

華やかなリップやアイシャドウをたくさん並べて、美しいモデルや女優さんを撮影して、パーティに出かけて……どうやら美容編集者というのは、華やかな職種と思われがちですが、実はかなり理系脳を使っています。化粧品会社の開発者の方とお話しすることも多いのですが、その内容はほぼ化学か生物の授業のよう。ちなみに、最近美容業界で話題のスキンケアのキーワードはこちら。「美肌菌」=マイクロバイオーム(皮膚常在菌)を研究

化粧水10回より、乳液1回!

季節の変わり目は、気温の変化や、花粉、紫外線量の増加などで、「ゆらぎ肌」に傾きがち。そんなゆらぎ肌の時に何よりオススメなのが乳液です。『VOCE』の読者さんは美容ヲタクなので、普段から熱心にスキンケアに取り組む人が多いのですが、よく聞くのが「化粧水10回塗っているのに乾くんです、肌荒れが治らないんです」なんて言葉。そりゃ乾きます、肌もゆらいだままでしょう。だって、水分を足したら、油分でフタをしない

インスタライブ!

最近、大人気なのがインスタライブ。「新作ファンデ」「毛穴ケア」などとテーマを設定して、月に3回程度実施、毎回約1万人の方にご視聴いただいております。リアルタイムで質問に答えながら、オンラインで繋がれるのは、まさに今っぽいですよね。中でも人気なのがこちら。ビューティサイエンティスト・岡部美代治さん扮する「みよじ刑事」×私・三好が扮する「みよし婦警」のライブ。岡部美代治さんは某化粧品会社の開発をされて