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ケリー

暖かさも柔らかさもハイクラス。

暖かさも柔らかさもハイクラス。

見るからに暖かそうなベージュのジャケットは、最高級のムートンを使用した一着。小ぶりのラペルでジャケットのシルエットを装いながらも、2つの胸ポケットと裾の形をシャツ風にアレンジして、ユニークなアウターに仕上げている。高級素材をあえてカジュアルに着るのがかっこいい。560,000円(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)

プリントTではありません。

プリントTではありません。

春から夏にかけて、特に人気を集める〈C.E〉のTシャツ。なかでも珍しいのが、この一枚。デザイナーのスケートシングによるグラフィックが、お馴染みのプリントではなく、3色の刺繍で表現された。縫製後に、オーバーダイウォッシュ加工を施すことで、長く着古したような色ムラのある風合いに。8,000円(C.E http://www.cavempt.com)

アートが宿る、「着心地」のよい家。

ダニズムな家を田舎に持ちたい私と、居心地よく手入れのしやすいカントリーハウスが欲しい妻。どちらも同時に満たす建築家に出会うのは容易ではありませんでした」と夫ショーンが笑顔で語る。
 日本含め世界各国を回って高名な建築家を次々面接したが、自分たちのライフスタイルに寄り添った家を造ってくれるか、どうも確信が持てない。試行錯誤の果て、握手した相手はNYを拠点に活躍する日本人建築家・森俊子。「実績は存じ上

塚本晋也

映画『鉄男』『バレット・バレエ』『野火』。都市や人間の暴力性を多分にはらんだ映画を数多く撮ってきた塚本晋也監督。しかしその強面なイメージとは裏腹に「唯一観ることができないジャンルの戦場映画」があるらしい。もともと「映画は勉強のために観たことはなく、ただ興味の赴くまま観るだけ」というタイプ。そのため、まだ観てない名作は少なからずあるようだが、その中でも「どうしても観ることができない戦場映画」とは、い

カジュアル対応の上質ブーツ。

1975年にイタリアで創業しメイド・イン・イタリーの靴作りにこだわる〈サントーニ〉。今季は、エレガントな雰囲気を持ちながらもデイリーに履けるレースアップブーツが登場。上質なスエード素材のアッパーとラバーソールを組み合わせ、さらにはポップなシューレースをあしらったデザインが魅力。86,000円(サントーニ/リエート☎03・5413・5333)

豊富な収納が揃うバッグ。

サンタモニカを拠点に活動するデザイナーのアレックス・ドレイヤーが手がけるバッグブランド〈レックスドレイ〉。彼自身の旅の経験を基に作られたプロダクトは、収納力と機能性が抜群。新作は、豊富なポケットやコンパートメントが付属している。ナイロン製。H40.6×W50.8×D19㎝。74,000円(レックスドレイ/ツナカンパニー☎06・6251・8008)