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誕生日

小川えり|キャバ嬢

エンリケこと小川えりさんは“日本一”売り上げるキャバ嬢。インスタのフォロワーは30万人を超え、2018年の誕生日イベントでは5000万円超のシャンパンタワーを築き、3日間で2億5000万円を売り上げたという。しかし彼女、いわゆる“美女”ではない。かわいいタイプの女性ではあるが、変顔も、ダイエットの記録も平気でアップしてしまう「ぶっちゃけキャラ」なのだ。

「自分ではよくわからないですけど、裏表のな

プロデューサーとファンが分析 足さばきや体重移動、滑らかな動きはリアルに匹敵。

『ユーリ!!! on ICE』(以下『ユーリ!!!』)の制作に関わる以前は、フィギュアスケートはテレビで少し観る程度。山本沙代監督と、久保ミツロウ先生がフィギュアスケートの熱烈なファンでもあるので、2人に教えてもらいながら作っていきました。「フィギュアスケートのシーンは一切妥協したくない」という山本監督の強い意志のもと、多くのフィギュアスケート関係者のご協力を仰ぎました。それだけに、中途半端なもの

〈ハーマンミラー〉第4の男。

1904年ロサンゼルス生まれ。日本やアメリカなどで過ごし、30年代から抽象彫刻や舞台美術を手がけた。ジョージ・ネルソンは、ノグチが妹の誕生日のために制作したテーブルを見たのをきっかけに、彼を〈ハーマンミラー〉のデザイナーとして起用することを決めたという。またノグチはイームズ夫妻とも交流があり、夫婦でイームズの自宅を訪れ、食事する写真が残っている。世界的な彫刻家として大成していったノグチだが、そのデ

喜び方がわからない。

お店をやっているので、周年など何かしらお祝いしていただく機会があります。先日も49歳の誕生日を祝ってもらい、嬉しくはあるのですが、正直年だし、遠慮もあり、そっとしておいてほしいくらいで、素直に喜べません。わざわざごめんね、と謝るばかり。年にふさわしい素直な祝われ方や喜び方を教えてください。(カフェ経営/49歳/女)

あまりにもヤバすぎて発禁状態? 衝撃の問題作、57年ぶりに復活!

日本を代表する小説家の一人として大江健三郎の名を挙げることに異論を差し挟む者はいないだろう。なにしろ日本人作家としては川端康成に続いてノーベル文学賞を受賞した人物なのだから。
 
受賞は1994年。理由は「詩的な想像力によって、現実と神話が密接に凝縮された想像世界を作り出し、読者の心に揺さぶりをかけるように現代人の苦境を浮き彫りにしている」から。しかしその前段に、猥雑な想像力によって禍々しい現実を

田中戸

 あそこに行ったらあの喫茶店に寄ろう。そういう楽しみのある街は素敵だ。たとえ1年に1度しか訪れないとしても、旅先で浮き立ちすぎた気持ちを落ち着かせるのにちょうどいい店。伊予鉄道高浜線の三津駅前から松山市中央卸売市場がある漁港とフェリー乗り場に向かって商店街が真っすぐ延びている。シャッターを閉め切った建物が多い中、通りに面した大きな窓から様子がうかがえる、明らかにまわりとは雰囲気の違う店がある。それ

スイーツは日々の喜び。忙しい巡業先の、つかの間の時。|芝田山 康

 そりゃ、今まで食べたスイーツは数知れないよ。でも、わざわざ食べ歩くようなことはしないんです。本業は相撲だからね、そんな暇はないの(笑)。なぜ、スイーツが好きか? 人間は誕生した瞬間から甘いおっぱいを飲んでいるわけで、もう生まれながらにして、潜在的なものなんですよ。
 僕は北海道の農家で育ったから、近所に手軽にケーキやお菓子が買える店がなくてね。小さい頃、親が街へ行くと帰りに手土産に何をぶら下げて

オフィス街に憩いをもたらす洋菓子店。|田村町 木村屋

 都営地下鉄内幸町駅のA2出口の目の前。新橋駅からなら外堀通りを真っすぐ虎ノ門方面へ4分ほど歩くと、慎ましいガラス張りの間口の〈田村町 木村屋〉がある。窓には、金文字で「創業明治33年」とある。入口横には昔ながらのタバコ屋のような小窓があり、ショーケースに焼き菓子が並んでいる。スマホ片手に地下鉄を駆け上がってきたサラリーマンが店先でマドレーヌをささっと買い、駆け足で信号を渡る。なるほど、こういう心

おじいちゃんが女をくどく
箸でページをめくりながら

おじいちゃんが女をくどく
そんな詩集 まるで読書感想文だなと

おじいちゃんが女をくどく
工場の娘たちに愛を囁き

おじいちゃんが女をくどく
終戦後に実家の金を持ち逃げして

おじいちゃんが女をくどく
魚の匂いに猫が集まる屋敷の片隅で

おじいちゃんが女をくどく
散々妻を泣かせながら

おじいちゃんが女をくどく
老いた妻をいたわりながら

おじ