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富士山

【大山】「ホーボー」の2人、 大山の商店街を歩く。

江戸の五街道の一つ、中山道の江戸から1番目の「板橋宿」(現在の板橋区仲宿周辺)は、旅人たちで大きな賑わいを見せた宿場町。現在の大山駅から西へ延びる「ハッピーロード」はその中山道から分岐した(旧)川越街道に沿って自然発生的に生まれ、第二次大戦後に発展した商店街。周辺には富士山へ通じる富士街道、鎌倉へ通じる鎌倉街道なども交差しており、まさしくジャンクションとして人々が行き交ったエリアだった。

「心を開放する」って何だろう?|町田 康

 心って自分に属するものですから、心を開放するというのは自分の問題です。じゃあ開放って何だろう? と考えると、「自分」というものに対するこだわりや執着から開放されることだと思うんです。例えば、人にどう思われているか気にしてる時は「自分」に対するこだわりがある。こんな格好していったら笑われるんじゃないか、こんなこと言うと変なやつだと思われるんじゃないか、そんなことを考えないようになったら心が開放され

自分の自意識からも人の自意識からも離れたい。|片桐はいり

 私にとってオープンマインドな瞬間って、自意識的なものからできるだけ離れている時。若者たちが集まる街に行くと、その波動で疲れたりするし、職業柄自分も含めて自意識過剰な人が多い世界なので、それが薄い人を見ると心の底からほっとします。俳優では三船敏郎さんがその代表。ファン歴は長いけど最近そのことに気づきました。ご本人はさておき、そのお芝居を観ていると本当に心が開放されて爽快な気分になります。

コーネリアスが『デザインあ』のサントラ第3弾を発表。

 NHK Eテレの番組の充実度には、改編期ごとに目を見張るものがある。坂本龍一が講師を務める『スコラ』、過去には鈴木慶一、現在はオカモトショウらが出演する『ムジカ・ピッコリーノ』、さらに井上涼がアニメや歌などを担当する『びじゅチューン!』など。教育番組が前提とされている放送ながら、自由な解釈と、時にやりすぎ感のある遊び心溢れる演出が特徴。こうした番組のテイストは、2002年にスタートした『ピタゴラ

LUMBER YARD

 特徴は手ぶらで訪れてもキャンプ用品を自作できるDIYスペース。材料の販売も行っているが、初心者にはオリジナルのウッドクラフトキットがおすすめだ。ビス打ちだけで、チェアや折り畳みテーブルを簡単に作ることができる。築40年の倉庫をリノベーションした店舗&カフェスペースには、高い天井からいくつものハンモックが吊られていて、実際に試すことも可能だ。キャンプグッズは〈Monro〉のほか、他店では見ない珍し

Toyota Land Cruiser Prado

 最も信頼できるオフロード車として、その知名度も高いランドクルーザー(通称ランクル)。その血統を色濃く受け継ぐのがプラドです。今回、ハイラックスの13年ぶりの国内復活に合わせて、リファインを受けました。内容は内外装のデザイン変更をはじめ、予防安全技術「トヨタ・セーフティ・センスP」を全車に標準装備。ボディは一般的なモノコック構造ではなく、タフなフレーム構造をそのまま採用しています。フロントグリルや

テーマ〈続々々・集団的〉

やつい 20人くらいで芸人仲間と箱根に行ったんです。そしたら、偶然そこに後輩芸人と彼女が旅行で来ていて、俺らに見つかっちゃった。せっかく2人で来てんだから誘わなきゃいいのに、蕎麦打ち体験に誘っちゃって(笑)。
宮沢 集団の力でやりたくもない蕎麦打ちをさせられて。
やつい 集団は楽しくもありますけど、怖いですよね。
宮沢 高校の合宿とか、いろいろ嫌だったな。富士山に登らなきゃいけなかったんだよ。前日