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清潔感

【長野、仙台、大阪、小倉、津、そしてケニア。】そして、誰も皆無口で、ウガリを◯◯した。

芝居の巡業で、長野に行き、仙台に行き、大阪に行き、小倉に行き、三重の津にまで行った。「どこ行くの?」「津」。発するのに一秒かからないスピード感に満ちたこの町には、その名前にふさわしく一日しか滞在しなかった。芝居後、食べ歩きをする元気もなく、津の夜は終わったのだった。その土地に旅して、その土地のものを食えない。それは虚しい。仙台では牛タンを食べ、長野では蕎麦を食べた。津には、なんの思い出も残らなかっ

石二鍋 台北民權龍江店

台湾人の火鍋(鍋)に対する思いはアツい。季節にかかわらず年中鍋を食べ、時には行列も辞さない。街中で活況を呈する一人鍋屋は、そんな強い愛情の表れだろう。
〈石二鍋〉は、明るく清潔感のある店内と、コスパの良さが人気のチェーン店。1人218元〜で、鍋にご飯か麺が付いてくる。見ると、カウンターに腰掛けた人々はおのおの自分のペースで鍋を楽しみ、MYタレのブレンドにも余念がない。中には、スタッフとトークを楽し

暖かさも柔らかさもハイクラス。

暖かさも柔らかさもハイクラス。

見るからに暖かそうなベージュのジャケットは、最高級のムートンを使用した一着。小ぶりのラペルでジャケットのシルエットを装いながらも、2つの胸ポケットと裾の形をシャツ風にアレンジして、ユニークなアウターに仕上げている。高級素材をあえてカジュアルに着るのがかっこいい。560,000円(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)

ハンドクリーム。

男女問わず日常で思った以上に見られている手元は、どんな生活をしているかを印象づけるところでもある。髪や服をちゃんと整えていてもガサガサの手元だったらさまにならない。手は立場が上の人ほど気を使っているところだ。だからハンドクリームはジェントルマンの必需品。仕事場のデスクにはお気に入りの一本を置いて、気づいたときにつけるだけで清潔感のあるなめらかな手肌がキープできる。また、実は香りにこだわっているブラ

爪の道具。

爪を磨きながら人の話を聞くことは大変マナーの悪いことだが、爪の手入れは蟹を食べるがごとく、人の話などまともに聞いていられないほど集中してしまう。多くの男性は爪の道具といえば爪切りぐらいしか知らないが、爪の間の汚れを取るブラシから、甘皮を上げる専門道具、上げた甘皮を切る専用バサミまであることを知れば、手入れの奥深さもわかるというもの。爪は清潔感のバロメーター。人には見せられたものではないが、無心に爪

ボディローション。

ボディの乾燥を防ぐための保湿ローションだが、ほんのり肌に香りづけするのにもボディローションはうってつけである。フレグランスよりほのかな香り立ち、肌を自分のためだけに(または至近距離の他人のために)パーソナルかつ自然に香らせることができる。しかも肌の角質層を潤わせるため、乾いた肌ではすぐ消え去ってしまう弱い香りでも、ほぼ一日中長持ちするのがうれしい。入浴後にデイリーにつけて、粉ふきのない清潔感のある

香水未満、石鹸以上が理想的。|前野さちこ

大人の男性の場合、基本的には清潔感は肌に、色気は髪に宿ると思っていて。例えばディーン・フジオカさんは肌がすごくキレイですよね。食事も節制してそうだし。ただこれは見た目の話で、体感として大きいのは香り。近づいた時にフワッといい匂いがすると、気分がアゲになるんです。理想は香水未満、石鹸以上。特にたばこを吸う男性は、気をつけた方がいいですよ。需要があり得る、スネ毛脱毛よりも断然。オススメはモリンガパウダ