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ハワイ

12星座をダイヤでデザイン。

LAを拠点とするジュエリーブランド〈スピネリ キルコリン〉から新作チャームが登場。シルバーで作られた球体には、それぞれ12星座の形にダイヤが埋め込まれている。ゴールドのチェーンを合わせて、よりラグジュアリーなムードに。ネックレスチェーン330,000円、チャーム各104,000円(スピネリ キルコリン/サザビーリーグ☎03・5412・1937)

世にも稀な旨さ。コーヒー泡盛がすごいぞ。

世の中には不思議な飲み物もあるもんでございます。コーヒーを飲んでるつもりなのに、帰り道は千鳥足。そう、酔っ払うコーヒーがあるんでございます。何だソレ? という、あなたにこそ飲んでもらいたい、その名は、コーヒー泡盛。コーヒーと泡盛。およそ縁のない2つが合体することで、とんでもないおいしさとパワーを持つことになった、世にも稀なドリンクなんでございます。知らないとソンだし、飲まないともっとソンをする。

観たくても観られない。 そんな時代を生きてきた。| 大林宣彦 (映画監督)

あんな人物の映画は観たくないと思っても、観ればその人を深く理解できるので、積極的に観るようにしている。だから「観てない映画は?」と聞かれても、思い当たるものがない。そう話す大林宣彦監督には、しかし観たいと思っても映画を観ることのできない時期があった。
「戦後、被占領期は映画を観られませんでしたからね、GHQ(連合国軍総司令部)が観せてくれるもの以外は。GHQ最高司令官のマッカーサーが、日本人にアメ

うさぎやCAFÉ

 手みやげの大定番、東京屈指のどらやきの名店として知られる上野〈うさぎや〉。創業104年を迎える老舗が待望のカフェを開いたのが2015年7月のこと。4代目・谷口拓也さんの使命は店の餡のおいしさを改めて知ってもらうことだった。
 十勝産のあずきを丹念に炊き、2日間寝かせて完成する軟らかで皮の香りあふれる粒餡こそ、〈うさぎや〉
の要。そんな粒餡をかき氷やお汁粉、あんみつなど、独創的なアレンジを加えて提

はまの屋パーラー

 有楽町駅近くのビルの地下。夫婦が営む喫茶店〈はまの屋〉は名物のサンドイッチが愛され、近隣会社員らのオアシスだった。しかし2011年、惜しまれつつも45年の歴史に幕を閉じた。翌年、ビルオーナーからの依頼を受け、その歴史と味を引き継ぎ〈はまの屋パーラー〉として復活させたのが、コーヒーにまつわる店や様々を運営、プロデュースする会社〈バードフェザー・ノブ〉だ。
「初めて〈はまの屋〉を訪れた時のままの状態

大事なのは、役者の心を開くのではなく、まず自分自身を開くこと。

『東京奇譚集』に収録された村上春樹の短編を、松永大司監督が自らの脚本で映画化した『ハナレイ・ベイ』は、美しいハワイの風景の中、大切な息子を失った母の喪失感を静かに描いていく物語。もとは役者だった松永監督が憧れ、その作品やワークショップを通して演出法を吸収していった橋口亮輔監督に、まずはこの作品の感想から聞いた。

橋口亮輔 拝見して、1作目の『トイレのピエタ』とは段違いだと思いました。感動しまし

【蜜とは? そして、イカに飯とは?】渋谷で巡る辺境料理、ポルトガルからペルーへ。

「渋谷がいい。渋谷以外では食いたくない!」
 私がごねるので今回は渋谷で2軒、世界一周メシである。渋谷の文化村シアターコクーンで、かつて故中村勘三郎さん(当時勘九郎さん)に書き下ろした芝居の再演を一か月近くやっており、それが3時間を超える芝居で、いきなり「江古田にいきましょう」などと言われても身動きがとれないのだ。
「渋谷にも辺境料理はあります。どれほどでもあります」
 社長はいつだって頼もしい。