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コラボ

めくるめく、オトナの絵本。

絵巻とは、巻物になった絵本のようなもの。詞書(物語)とその場面の絵を交互に見て、物語の世界をあれこれ想像する。仏画が仏教の教えを伝えたように、絵巻は日本の教養を面白く伝えるツールだったのだ。いわば「合戦絵巻」は「マンガで覚える歴史」で、「説話絵巻」は「アニメで知る昔話」。右から左へとストーリーを途切れなく伝える構成は、ダイナミックな時空間の飛躍や、緩急つけた戯画的表現を生み、ゆえにアニメの原点とも

次世代スエットパンツ。

〈シテラ®〉のテクニカルスエットパンツがアップデートされ今季も登場。裏毛より軽く、断熱性が高い新素材で超快適。サイドポケットのウェルダー加工や、バックポケットのフラップ、フロントにはキーストラップを付けるなど機能も充実。180度開脚に対応するパターンで運動性も高い。19,000円(シテラ®/ヤマトインターナショナル☎03・5493・5651)

hazeru coffee (富山/富山)

17年前〈スターバックスコーヒージャパン〉の北陸出店とともに入社し、転勤先の京都でスペシャルティコーヒーと出会った窪田豊久さん。東京の自家焙煎コーヒー店で学び、「富山にもスペシャルティコーヒーのおいしさを伝えたい」と2016年にオープン。理想の豆に仕上げるために通常より火力の強い焙煎機をメーカーに特注。豆によって12段階の焙煎度合いを設定し、産地の個性を際立たせる。ガラス張りの店内では常時7種の試

待っていたローカット。

〈ホカ オネオネ〉の人気アウトドアブーツ「TOR ULTRA HI WP」のローカットモデルが、〈エンジニアド ガーメンツ〉とのコラボでついに登場。ミリタリーカラーのワントーンの2色に加え、今季のEGを象徴する赤×黒のツートンカラーもまぶしい。各29,000円(エンジニアド ガーメンツ×ホカ オネオネ/エンジニアド ガーメンツ☎03・6419・1798)

木から生み出される、 ソリッドで美しい世界。

木でありながら、木のようではない。辻有希の作品には、陶器や鉱物を思わせるソリッドな質感が漂う。皿などの器は至ってシンプル。素っ気ないようでいて、ノミで施された細かいハンドワークに温かみが宿る。家具を作っていたという経験が、機能美を追求したもの作りにつながっているのだろう。近年は空間表現に取り組み、オブジェやモビールも制作。

同じ札幌出身のグラフィックデザイナー・阿部寛文との作品展をドイツで行い、

磯村暖の直近2年間の活動を凝縮した展覧会を開催。

2016年、東京藝術大学美術学部を卒業したアーティストの磯村暖。彼は在学中から各パラダイムにおける“異質なもの”を照らし出し、自身の思想に基づき、その活動の場を広げてきた。18年には、台北關渡美術での滞在制作や、タイのワットパイローンウア寺院での滞在制作、また、新木場agehaで行われたキース・ヘリング生誕60周年記念イベントでのコラボレーション、さらに香取慎吾の呼びかけによる「NAKAMA de

世界が注目する段ボールアーティスト、島津冬樹の段ボール偏愛に菅原敏が迫る。

これまでに世界30ヵ国を巡り、街角に捨てられている段ボールを拾い、段ボール財布を作り出している“段ボールアーティスト”島津冬樹。彼の活動に迫ったドキュメンタリー映画『旅するダンボール』が公開される。誰も見向きもしないような段ボールに恋した男の活動は、モノ・コトに新たな付加価値と循環を生み出すアップサイクルという観点からも、今世界中から熱い注目を集めている。同じように、不要になった小型冷蔵庫の扉をキ

文化や世代を超え、音楽で人をつなげたい!| トーマス・ローダーデール

「僕は高校で日本語を習ったし、日本の歌謡曲を愛して、すごくリスペクトしているんだ。和田弘とマヒナスターズ、ドリフターズから、素晴らしく魅力的な美輪明宏さん。『1969』(2011年)でコラボレーションした、伝説的な由紀さおりさんまで。人種や文化、それに性別や年齢など、ダイバーシティは事実であり、それを受け入れることは大事な選択なんだ。毎晩のステージの最後には年齢や文化、支持政党を超えて、誰もがコン