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コラボ

TUMBLEWEED/アトリエみちくさ

「もともと若い世代に向けて、花を飾ったり贈ったりする慣習を、それも一つのカルチャーとして伝えていけたらという思いがあった」と話すオーナーの井本幸太郎さん。〈アトリエみちくさ〉は奥さんの絵美さんが2003年に立ち上げたフラワーショップ。当時印刷業界にいた幸太郎さんは奥さんの店舗運営に携わっていくなかで、活版印刷機を導入するなど、紙ならではの風合いを生かした自身のアートワークと花を一緒に提案する形を築

KAKUOZAN LARDER

一つ一つ丁寧に焼き上げるバーガーが評判の〈KAKUOZAN LARDER〉。

店主・丹羽洋己さんはもともと大手CDショップで働きながらバンド活動もしていたほどの音楽好き。「20代の頃、NY留学中にピザ屋でバンドがライブしている衝撃的な光景を見た」ことがきっかけとなり、クラブやライブハウスではなく、もっと気軽に音楽やアートに触れられる“まちの社交場”となる飲食店を名古屋に作りたい思いで2012年に

Untitled(2018)|キャサリン・バーンハート

 ついこのあいだ、とあるアパレルブランドが猫のキャラクター「ガーフィールド」の生誕40周年を記念して、コラボ商品を売っているのを見かけました。この太っちょのトラ猫、好きなのは食べることと寝ること。皮肉屋でちょっぴりマヌケ。2本足で立って歩く姿は、人間みたい。でも、頼りになる道具は持ち合わせてはいません。同じ猫でも「ドラえもん」とはちょっと違いますね。さて、へにょへにょと描かれた落書きのような上の絵

鶴舞公園からも近く、いま住みたい街 NO.1!? 千代田

長らく栄からも遠くない住宅街というポジションだった千代田がいま、変貌を遂げつつある。きっかけは2009年に移転してきた〈Circles〉の存在だ。「自分たちが作る空間を面白く、豊かにしたいけれど予算的に街中は難しい。NYのソーホーをイメージして選んだのがここ」とオーナーの田中慎也さん。全国からファンが集まる自転車店を営みつつ、2012年には隣にダイナー〈EARLY BIRDS〉を開いた。「歩いたら

【PR】人の気持ちを読む不思議な腕時計!?

上の4枚の写真で身に着けている時計は、どれも同じモデル……だと言われても、にわかには信じられないかもしれない。何しろダイヤルが、アンバー、グリーン、ブルーと色違いなのだから。実はこれ、着けている人の気分(ムード)でダイヤルの色が変わるというのだ。その名もズバリ、〈ムードウォッチ〉。最初は黒いダイヤルが、身に着けて数分経つとハッピーな気分だとブルーに、ナーバスだとアンバーへと変化して、途中で気分が変

成り上がりの象徴? 単なるキャラクターの一つ? 芸人にとって、“スニーカー”とはなんなのか?

オーダーメイドのスーツに、ピカピカの革靴。昭和の芸人が、観客の待つ舞台へ上がるための正装としてあつらえた最大級のお洒落。時は流れて平成、そして令和へ。芸や演目の多様化から、お笑いの場所は劇場を中心としながらもテレビへと広がっていった。そして、芸人のお洒落も、スーツに革靴から、カジュアルなファッションにスニーカーが定番に。テレビ番組『アメトーーク!』の「スニーカー芸人」で、莫大なコレクションとともに

ついに、中国から〈LI-NING〉がやってきた!

ロス五輪体操金メダリストの李寧が1990年に中国で創業した〈Li−NING〉。バドミントンや卓球の中国代表と契約を結ぶほどの大手スポーツブランドで、中国国内での人気はナイキ、アディダスに並ぶ。長年、スポーツブランドらしいトレーニングウェアやシューズを作っていたが、近年力を入れているライフスタイルラインが異彩を放っている。ついにはNYコレクションでショーを行うなど、スポーツブランドらしからぬモードな