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存在感

(barakan’s choice 19)シカゴ・ブルーズ界のスーパースター登場。

Muddy Waters(マディ・ウォーターズ/1913−1983)は見た目も声も演奏も、そして存在感も、とにかくすべてが太くてデカい「シカゴ・ブルーズの父」。ハウリン・ウルフとともにチェス・レコードを支えた大立者である。ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトン、ジョニー・ウインターなど彼を敬愛するミュージシャンは数多い。

(barakan’s choice 04)日本での方がよく聴かれている佳作。

Bobby Charles(ボビー・チャールズ/1938−2010)は、ミュージシャンとしてより‘See You Later Alligator’などのソングライターとしての存在感の方が大きいかもしれない。レイドバック感溢れるサウンドを得意にする。ウッドストックにしばらく住んだことでザ・バンドのメンバーと親しくなるなどユニークな経歴の持ち主。