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基本的

新宿から世界を見つめる俳人・北大路翼さんの夜の城。

ここは僕の秘密基地です。会田誠さんが〈芸術公民館〉という名前で立ち上げたアートサロンを数年前に引き継いで今の形になりました。僕と石丸元章さんの2人で始めた句会にだんだん人が集まってきて、いつの間にか「屍派」を名乗るようになり、今ではこの場所で月に1度、定例句会を開催しています。基本的に全員初心者だけど、僕はただ紙とペンを渡すだけ。みんな見よう見まねで詠み始めて、一緒に遊んでいるうちにルールを覚えて

「小顔メイク~その1~」

女子は常に「小顔」になりたいんです。あ、男性ももちろんそうですよね……(汗)、でも女子の小顔にかけるパワーはかなりのもの! そして、メイクでそれは叶うんです。そのテクニックを一部ご紹介。一番基本的なテクは「コントゥアリング」。「コントゥア」とは、英語で「輪郭」という意味。「コントゥアリング」は一般的に、明るいフェイスパウダー=ハイライトと、暗いフェイスパウダー=シェーディングで顔にメリハリをつける

タンクブロメリア|珍奇植物栽培マニュアル

一部地面に生える種類もあるが、多くは樹木や岩などに着生する。筒状の葉の間に水を溜め、そこからも水を吸うが、根からも水を吸うため鉢植えに。自生地はブラジルなどの熱帯アメリカ。エクメア、ネオレゲリアなど直射日光の当たるところに生える硬葉系と、フリーセアなど森林の木陰などに生える軟葉系がある。

コーデックス|珍奇植物栽培マニュアル

コーデックスとは、自生地の極度の乾燥から身を守るため、根を太らせて貯水組織を備えた塊根植物のこと。茎が太る塊茎植物はパキプスとも呼ぶが、広義ではそれも含めてコーデックスと称する。夏型冬型の双方があり、主な自生地はマダガスカル、中央アフリカ、メキシコなど。パキポディウム、ディオスコレアなどが代表種。

多肉植物(冬型)|珍奇植物栽培マニュアル

冬型の多肉植物は、おおむね10月〜4月頃にかけて生長し、半耐寒性の性質を持つ。主な自生地は南アフリカの西側地域で、夏季は休眠する。コノフィツム、アドロミスクス、ハオルシアなど小型のものが多く、中には零下数度まで耐えられる種類もあるが、霜に当てるのは避ける。冬も日によっては室内に入れるなど柔軟な対応を。

多肉植物(夏型)サボテン|珍奇植物栽培マニュアル

夏型の多肉植物とは、春から秋にかけて生長し、冬に休眠する性質を持つもの。自生地はマダガスカル、中南米(主にメキシコ)、熱帯アフリカなど。この中でも高山に自生するものは、冬型多肉植物の扱いにすることもある。基本的には屋外で育て、冬は室内で管理する。サボテンも基本的には、夏型の多肉植物と同様に扱う。

珍奇植物ならではの、灌水の法則とは。

基本的には、濡れた状態と乾いた状態のメリハリをしっかりとつけること。「ただし、少しコツがあります。一般的な植物なら表土が乾いたら水をやりますが、それだと鉢の中の土はまだ濡れているので、ずっと濡らしているのと同じなんです。だから多肉植物などで詰まった株を締めて作る際、あるいは腐らないように注意する場合、表土が乾くのに要した日数×2の日数を空けるのを灌水の目安にします。ティランジアや蘭も、ずっと濡れて