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表参道

パレス スケートボードのショップが、表参道に待望のオープン!

イギリスの人気スケートブランド、パレス スケートボードがついに東京に進出!表参道にショップがオープンし、開店前夜にお披露目パーティが開催されました。

ロンドン、ニューヨークに続き、世界3店舗目となる東京店は、同ブランド初の2フロア構成。スケートボードのデッキやアパレルなどの最新コレクションがフルで揃うのが魅力です。内装には他店と同様に大理石を使い、そこに日本へのオマージュとして、国産の木材を組み

カフェ レジュ グルニエ|祐真朋樹

 僕が喫茶店に求める必要要素は「カウンターがあって話し相手になるマスターがいること」「薄暗い照明であること」「軽食を丁寧に作っていること」。表参道の老舗〈カフェ レジュ グルニエ〉は、その全てを満たしています。上京前に教えてもらって行ったのが最初で、それから約30年、今でも通っています。昼食を食べ逃したときにはクロックムッシュを頼んで、若い店長がいるときはカウンターに座って他愛もない話をしています

素材感にこだわった初デニム。

満を持してデニムが登場。洗い込んでも生デニムのような風合いを保つ質感はデザイナーが一番こだわった部分。米綿のムラ糸を限界まで強く撚りピュアインディゴでロープ染色した縦糸で織り上げた。たっぷりしたワタリからテーパードしたシルエットの5ポケット。30、32、34、36インチの4サイズ展開。25,000円(オーラリー☎03・6427・7141)

創業120周年のリモワが、オフ-ホワイトとのコラボモデルをお披露目!

 今年で創業120周年を迎えたリモワが、ブランドのロゴやスーツケースのデザインを刷新。さらに、今回、ヴァージル・アブロー率いるイタリアのストリートウェアブランド、オフ−ホワイトとのコラボレーションモデルを発表。一般に先駆けたお披露目パーティが行われました。
 スーツケースといえば、中身は他人に見られたくない人がほとんど。にもかかわらず、今回発表されたコラボモデルは、透明のポリカーボネート製。ほかの

思い出の地、東京・表参道で特別展を開催。

 1980年代アメリカ。アンディ・ウォーホルやジャン=ミシェル・バスキアらと共にアメリカンアートを盛り上げた人物が、キース・ヘリングだ。彼の活動は、80年にニューヨークの地下鉄構内の広告板に絵を描く、サブウェイ・ドローイングから始まる。シンプルな線と色で描かれたイラストで脚光を浴び、その後90年に亡くなるまで、絵画や彫刻、アニメーション、レコードカバーなど数多くの作品を残した。
 83年に初来日し

現代社会における「まつり」の可能性を、4人の若手女性作家が読み解き表現。

「まつり」という言葉は、「祭り」「奉り」「祀り」「纏り」などさまざまに表されるが、その言葉は元来「神を祀る(まつらう)」という意味の言葉から派生している。今では祈祷・祝祭はもちろん、政治や衣服、そして関係性を尊ぶなど多様な意味を持つこの言葉。
 今回、「まつり、まつる」と題して、その言葉に向き合う4人の女性アーティストの作品の展示が、7月19日から東京・表参道のスパイラルで開催される。今回展示を行

ラガーシャツをファッションに。

ラガーシャツをファッションに。

ブランドの今季のキーワードは、「モダニティー」と「オーセンティシティー」。アメリカのクラシックなスポーツウェアをモチーフにしたラガーシャツは、エルボーパッチと背中のゼッケンがアクセントに。本物のラガーシャツさながらの肉厚なコットンの風合いも魅力。24,000円(ラグ&ボーン/ラグ&ボーン表参道店☎03・6805・1630)

ハゲと駿河台。

 18歳で美容師を志してから、24年目になる。もうすぐ43歳の俺の頭は、今やすっかり禿げ上がった。まだ毛があった10代、最初に鏡の前に立った下北沢では若者カルチャーを学んだ。次の自由が丘ではマダムの優雅さを学び、表参道ではハイ・ファッションを学び、毛量わずかにして辿り着いた先は、神田駿河台。ここに今年春、初めて自分のサロンを持ったのだ。本、カレー、音楽、スポーツ、大学、病院、オフィスもある、駿河台