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写真集

Toyota Crown

1955年から今日に至るまで、60年以上生産・販売され続けているトヨタの高級車がクラウンです。同社を代表するクルマはいくつか存在しますが、「いつかはクラウン」という83年の名コピーが示す通りステータスシンボルです。当然、トヨタの象徴でもあるので、この一台で世の中を変える!という強い意志が込められています。その一つがコネクティッド技術。車載通信機を全車に標準搭載しクルマとクルマだけでなく、街や道路と

ファッションフォトグラファーの視点で、街や地域、国の魅力を捉えたアルバム。

ルイ・ヴィトンは、1998年から自社で出版を手がけ、『シティ・ガイド』や『トラベルブック』など現在までに80タイトル以上を刊行している。その中の一つに、ファッション写真のレジェンドたちの視点で都市や地方の姿を収めた写真集『FASHION EYE』がある。2016年から5タイトルずつ発表しており、過去にはギイ・ブルダン、ヘンリー・クラーク、ソール・ライターなど、名だたる写真家の作品が集められた。今年

Mazda Atenza

マツダといえばデザイン、そして“走る歓び”を提唱するメーカーですが、その頂点に君臨するのがアテンザです。常に改良を加え続けられてきたクルマで、この世代だけでも既に4度も刷新されています。今回はヘッドライトやグリルなど外観にも大きく手が入っていますが、注目なのは走りの質感の向上です。サスペンションなど足回りの仕様を大幅に変更し、上質さはさらに磨きがかけられています。加えてインテリアに目を移せば世界初

100000000画素のカメラに写したニューヨークの街角。

 数々の雑誌や広告で活躍するファッションフォトグラファーの長山一樹が初の写真展を開催する。タイトルは、『ON THE CORNER NYC』。昨年11月に仕事を休み2週間渡米、ニューヨークの街角で撮影を行った。このプロジェクトでは、彼の普段のファッション写真とは違う実験的な作品が展示される。撮影方法や作品の意図について本人が語った。
「僕が普段、仕事で撮影するのは主にファッション写真。アプローチは

東京の間。

街に流れる時間に目を向け、空間に心を寄せる。作品、ファッション写真、広告、映像などを通して「東京」を提示し続ける奥山由之。刻々と姿を変える東京の真ん中で、写真家の心を動かす「間」が生まれ続けている。

  東京生まれ東京育ち。奥山由之さんにとって、東京とはどんな場所なのだろうか?
「東京については、ここ5年くらい、大人になってようやく掴めてきた気がします。車を運転してどこへでも行けるようになったり