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グッチ

CHALLENGE|新しい定番、未来のヴィンテージ。

ファッションなどの異業種から時計市場に参入することは、意外とたやすい。スイスには、OEMを専門とする時計メーカーが何社かあり、製作を丸投げすることができるから。しかしそれをよしとせず、スイスにアトリエを置き、時計製作に真摯に向き合う非時計専業ブランドが、いくつも存在する。例えば、奇才ミケーレの大胆なデザインが腕時計でも好評なグッチは、1970年代にいち早く独自の時計製作に着手。今年は、時刻表示にお

レトロスポーツの最新型。

様々なもののミックスや融合をコンセプトにした、2019年春夏シーズンの〈オニツカタイガー〉。なかでも象徴的なのが、新モデル「アドミックス ランナー」。ブランド史に名を刻んだアーカイブモデルのアッパーを複数重ねた斬新なデザイン。造形的なソールの踵部分には、最新の軽量衝撃素材「フューズ・ゲル」が用いられた。14,000円(オニツカタイガー/オニツカタイガー お客様相談室☎0120・504・630)

祖父を敬愛する服作り。

〈アーネスト ダブル ベーカー〉の服作りのヒント、それはデザイナーの実祖父のクローゼットに眠る1980年以前のワードローブ。70年代を彷彿とさせるフレアシルエットをややすっきりとさせた、仕立ての良いパンツもその一つ。半永久的にセンタープリーツがとれないように、腰から裾までステッチが施された、紳士に嬉しい仕様だ。71,000円(アーネスト ダブル ベーカー/アディッション アデライデ☎03・5786

リアルファーとエコファー

ここ数年で、世間のリアルファーに対する価値観は大きく変わった。以前はトップメゾンと毛皮は切っても切れない関係だったが、アルマーニを皮切りに、グッチ、ヴェルサーチェ、バーバリーらがファーフリーを宣言。動物の毛皮を避ける動きが顕著になってきているのだ。
 
エコファー(フェイクファー)の進化も著しい。和歌山県・高野口産地の岡田織物は、エコファーを主力とする産地企業。多くのトップメゾンへの納入実績があり

ケリングの先進的なサステイナブル戦略

ファッション業界のサステイナブルな動きが盛んになってきている。その牽引役となっているのがケリンググループ。グッチ、サンローラン、バレンシアガ、ボッテガ・ヴェネタなどを擁するラグジュアリーグループである。2019年の、世界で最もサステイナブルな100社を選出する「グローバル100」(コーポレートナイツ社)で、総合部門の第2位、ラグジュアリー&アパレル&アクセサリー部門では2年連続の1位に輝いた。グロ

グッチ青山がリニューアル! ラグジュアリーな空間を舞台に、 日本の伝統文化でおもてなし。

表参道の交差点から程近い場所にあるグッチの旗艦店、グッチ青山がフルリノベーション。リニューアルオープンを祝したパーティが盛大に開催されました。

ショップは3フロアで総面積は1,000㎡超。メンズ、ウィメンズの洋服や小物はもちろん、インテリアや子供向けのコレクションなど、数々のアイテムがすべてのカテゴリーで揃います。また、グッチを代表するアイテムをカスタムできるグッチDIYプログラムをメンズ、ウィ

素材感にこだわった初デニム。

満を持してデニムが登場。洗い込んでも生デニムのような風合いを保つ質感はデザイナーが一番こだわった部分。米綿のムラ糸を限界まで強く撚りピュアインディゴでロープ染色した縦糸で織り上げた。たっぷりしたワタリからテーパードしたシルエットの5ポケット。30、32、34、36インチの4サイズ展開。25,000円(オーラリー☎03・6427・7141)

スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)