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写真家

東京の間。

街に流れる時間に目を向け、空間に心を寄せる。作品、ファッション写真、広告、映像などを通して「東京」を提示し続ける奥山由之。刻々と姿を変える東京の真ん中で、写真家の心を動かす「間」が生まれ続けている。

  東京生まれ東京育ち。奥山由之さんにとって、東京とはどんな場所なのだろうか?
「東京については、ここ5年くらい、大人になってようやく掴めてきた気がします。車を運転してどこへでも行けるようになったり

BMW X2

 スポーツ用多目的車を意味するSUVは知っていても、SACという文字は初見の方も多いと思います。BMWが最新のSUVのX2に与えた新ジャンルがスポーツ・アクティビティ・クーペというもので、その頭文字をとってSACとなっています。その名の通りX2には既存のSUV要素に加え、流麗なクーペを思わせるスタイリングが与えられています。同社のS
UVのラインナップで比較すれば、X1よりも全長は短く低いのが特徴

BREAKING NEWS! 最新・英国服飾ニュース

新・英『VOGUE』編集長、エニンフル伝説が始まる。

「私はゲイで、黒人で、貧乏で、そして太っている」と赤裸々に書かれた『The Times Magazine』の表紙。そこに自信満々な表情で写っているのが、昨年英『VOGUE』編集長に抜擢されたエドワード・エニンフルだ。就任から1年という短期間で同誌の発行部数を大幅に伸ばすという偉業を成し遂げるエニンフルの動向に注目したい。

BUTTER TOAST(2016)|今井 麗

 1982年生まれの画家・今井麗が描く、食卓の風景や日常のなにげない場面を切り取った油絵は、どれもほっこりとして、ふと心が緩んでしまう魅力をもっています。写真家・植本一子の著書『かなわない』のカバー絵としても話題になった、バタートースト。シリーズ最新作は、お皿のブルーが爽やかな一枚です。そして何といっても山型食パンの存在感。この「山食」は角型食パンとは違い、蓋を使わずに焼かれることで独特の“山”が

遊牧民族の美しいシルバー。

遊牧民族の美しいシルバー。

アフリカのサハラ砂漠で生きる遊牧民のトゥアレグ族。彼らの伝統工芸品であるシルバージュエリーは、すべて鍛冶職人によるハンドメイド。シルバーに手彫りの模様を施したり、頑丈なエボニーウッド(黒檀)を貴石のようにあしらっている。バングル42,000円、リング各9,000円(トゥアレグ シルバー/スティーブン アラン トーキョー☎03・5428・4747)

公園遊具記録

 パンダ、赤鬼、ロボット形の滑り台など、「こんなのあるんだ!」と思わず二度見するような、奇抜で力の抜けた昭和の遊具たち。これらをカッコよくライトアップして撮ることをライフワークとしているのは、写真家の木藤富士夫さん。ネットやアプリ、Googleのストリートビューなどを駆使して面白そうな遊具を探しては、全国各地をはるばる訪ね、今までに撮ったその数はおよそ100点余り。木藤さんの手にかかると、レトロな

Prossima Fermata

 ミラノの中心から少し離れた場所にある、小さなジェラテリア〈プロッシマ・フェルマータ〉。店名は「次の駅」という意味。オーナーのバラッジ氏が、電車模型が好きなことから、名づけられた。
 今年改装した店舗は、国内外の雑誌で取り上げられ、ジェラテリア・オブ・デザインと称された。
「小さいからこそインパクトのある店にしたくてね」と、バラッジ氏は言う。設計・内装を手がけたのは、気鋭の若手建築家チームs
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Jaguar E-PACE

 歴史ある英国車で知られるジャガー。その老舗が初めて導入したコンパクトクラスのS
UV(スポーツ用多目的車)がE−PACEです。コンパクトといっても全幅は1,900㎜の立派な3ナンバーサイズですが、一回り大きなF−PACEよりも日本向きです。そして、肝心な
“らしさ”ですが、これもほかのジャガー同様エレガントで上質。室内のメタリックパーツ一つとっても統一されており、こだわりの一端を感じることができ