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ドイツ

本国を代表する、新進気鋭のドイツ人俳優が、日本人演出家と再会。

本作『希望の灯り』や『未来を乗り換えた男』など、国際的に高い評価を得るドイツ映画に続けて主演し、一躍注目を集める実力派、フランツ・ロゴフスキ。どこかアキ・カウリスマキ作品を彷彿させる今回の映画では、寡黙で謎めいた男を抑制的に、確かな演技プランのもと演じている。2018年にミュンヘンで上演された、彼の出演舞台『NO SEX』の作・演出家、岡田利規と東京で再会した。

イケブクロ三兄弟が語る バトルを振り返って思う、イケブクロのこれまでとこれから。

山田一郎を演じる木村昴が自称“ラップバカ”というだけに、デビュー作『Buster Bros!!! Generation』から、『ヒプノシスマイク』において、ヒップホップマナーがダントツに高かったイケブクロ・ディビジョン〈Buster Bros!!!〉。その後、バトルCDにおける「WAR WAR WAR」でのバトルスタイルや、「IKEBUKURO WEST GAME PARK」におけるマイクパスを聴

時空を超える、イケムラレイコの世界。

絵画や彫刻、版画、写真など多様なメディアをもって生み出される彼女の世界観は、絵本のように温かく幻想的でありながら、どこか恐ろしくもあり、いつまでも胸にじんわりと響いて奥深い。1970年代にスペインへ渡り、スイスを経たのち、ドイツを拠点に40年来活動を続けてきたアーティスト、イケムラレイコの大規模な展覧会『イケムラレイコ 土と星 Our Planet』が、いま国立新美術館で開かれている。

「展覧会

「その先にあるものとは?」。アートが紡ぐ物語。

その半生をヨーロッパで過ごし、絵画や彫刻、映像など幅広い制作を続けてきたイケムラレイコ。「年を重ねるとともに、自分の心に素直になってくるものです」という彼女の瞳は、まるで少女のよう。「自国だけでなく世界の国々を、そして地球を思う。さらにその先にあるものを想像して」。イケムラが生み出す作品は、生きとし生けるすべての存在をあるがままに受け入れ、繋がることがなかったはずのものたちを優しく紡ぐ。その物語は