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LOVE

好かれたいから着るんだよ。

誰だって、着ている服を褒められたら嬉しくて幸せな気持ちになるよね。逆に嫌いだとか格好悪いとか言われたら、傷ついて悲しくなる。それが好きになった子の言葉だったらなおさらだ。どうせなら、服も中身も、すべて含めて好きになってもらいたい。彼女と一緒に選んだり、服のテイストを合わせたり。服を通じて距離が縮まっていくのは疑いようのない事実なんだ。結局、なんのためにお洒落するかって、好きな彼女にイイネ、と言われ

but. we love butter

台北のオシャレストリート、富錦街にトラディショナルなテーラーがオープン。と思いきや、実は焼き菓子専門店という、映画『キングスマン』さながらの仕掛けが……。テーラーの奥に広がるのは、インスタ映えするモダンな空間。どこを切り取っても絵になるようデザインされた店内では、焼き菓子の試食ができる。フランス産エシレバターをふんだんに使ったお菓子には、台湾産のハチミツや塩、日本の和三盆や牛乳など厳選した食材を使

70年代のソウルミュージックからもらったもの。|永井 博

 1968年からディスコへ通い始め、ソウルミュージックに魅了されました。当時お店でかかっていたのはジェイムス・ブラウンや〈モータウン・レコード〉など、日本でも発売されていた曲が中心。思えば、大した知識なんかなかったんです。
 73年にイラストレーターやデザイナーたちと、40日間かけてアメリカ各地を旅行した時のこと。みんながすぐにNYへ向かう中、僕と湯村輝彦さんと数人だけ、西海岸に残り、LAやサンフ

現実から逃避するために、真正面から音楽と向き合う。|Oneohtrix Point Never

 普段はNYに住んで活動しているんだけど、やっぱりクレイジーな街だと思う。昔から変わらないと思うけど、新しい音楽が次々と生まれてくるし、情報が氾濫していて。少し生活環境を変えようと思って、新しいアルバム制作のために、西マサチューセッツに1ヵ月間家を借りることにしたんだ。もともと僕の生まれた場所で、自然が多く、本当に落ち着く環境だった。でも、本当に田舎で、よそから引っ越してきた人が珍しいみたいでさ。

生まれ変わった大定番。

生まれ変わった大定番。

カシオの〈Gショック〉はブランド誕生35周年! 原点ともいえるスクエアフォルムの《GMW−B5000》をベースに、〈カラー〉とのコラボで時計をリリース。メタリックゴールドのボディにブラックの樹脂バンド、さらに反転液晶と、異素材やカラーリングのコントラストが特徴的だ。70,000円(Gショック バイ カラー/カラー南青山☎03・5464・5471)

火とアウトドアの専門 iLbf

 店名は「I LOVE THE BONFIRE」を省略したもの。焚き火をこよなく愛する店主が脱サラして始めたのが2年前。店内には焚き火台や薪ストーブを中心に、薪や着火剤などを含め、火とその周辺のプロダクトだけを数多く揃える。ここでしかお目にかかれない商品もあり、宝物探し感覚で訪れるお客さんも多い。特筆すべきは焚き火の良さを伝えるために、店舗の2軒隣に新設された焚き火スペース。団地の1階という立地に

見た目を裏切る軽さ。

ヘリンボーンのような柄は、スキー板のトップを開き逆ハの字にして雪山を登ったときについた跡をイメージしたもの。ずっしりとした風合いのように見えて、実は、ふわっと軽いウールを使用したボディ。空気を内側にたくさん含んだ暖かい着心地は、アプレスキーにもおすすめだ。ホワイト、ネイビーもあり。34,000円(ボーゲン☎03・6303・2623)

Panthére de Cartier at TRUNK (HOTEL) OPENING RECEPTION PARTY

あの伝説的人気を誇ったリストウォッチが、誕生からおよそ35年の時を経て蘇りました! その名は「パンテール ドゥ カルティエ」ウォッチ。ブランドのアイコンともいえる、このフェミニンな腕時計の発売を記念したパーティが、渋谷の〈トランク(ホテル)〉で盛大に行われました。
 カルティエ・レッドに染まった会場は、この時計を身に着ける女性、“パンテール・ウーマン”の多面的な魅力を表現した5つのスペースで構成さ

江戸を感じるセットアップ。

“和”のテイストのアイテムを毎シーズン展開する〈ニードルズ〉。今季は、江戸小紋に用いられる伝統柄をプリントした、開襟シャツとパンツをリリース。江戸初期に庶民に親しまれた“続け字”で生地を埋め尽くしたパターン。どちらもゆったりとしたフィット感だ。シャツ29,000円、パンツ28,000円(ニードルズ/ネペンテス☎03・3400・7227)