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食への執着は、三者三様。

 アスリートの世界は食事に敏感だから、情報収集に余念がなく、プラスになると思えばどんどん取り入れていく。試合後30分以内に食事をとらない選手をどやしつけたのは、サッカー、マンチェスター・シティの監督、ペップ・グアルディオラ。「恋人と食べるんじゃなくて、スタジアムで食べないと回復が遅れ、プロとは言えないぞ」。厳しいね。恋人とワインを飲んだ方が楽しいけど、これも仕事のうちだそうで。

 食事を一切気に

今年流? スポーツの楽しみ方。

 スポーツがない春は、退屈で、さびしい。

 昔、古今亭志ん生が「落語ってのは、なくっても、なくってもいいもの」と言っていたそうだが、これは逆説的な物言いで、落語が人生の潤いには欠かせないことを表現した至言。スポーツだって、同じだよな……としみじみ感じた。

 こんなときはどうするか? こういうときこそ、本やドキュメンタリーを漁って、スポーツの「旅」をしましょ。

 まず、マイケル・ルイス。この人

アパレルのサブスクリプションってなに?

サブスクリプションは英語で「予約購読」「年間購読」の意味。そこから転じて「有効期限付きの使用許可」という意味合いになった。ネットフリックスやアップルミュージックなどの定額配信でお馴染みとなったこの手のサービスが、ファッション業界にも押し寄せてきている。
 
エアクローゼットは、2014年にサービスをスタート。月3着まで(月額6800円)と、借り放題(月額9800円)の2つのプランを軸にした、ファッ

職人気質の男が選んだシーズン3とは。

 近年、アメリカのドラマで『ハウス・オブ・カード陰謀の階段』ほど話題を振りまいた作品はほかにないかもしれない。ワシントンDCを舞台に繰り広げられる復讐劇は、ハリウッド最高のスタッフとキャストを取り揃え、一流映画に匹敵するスケールとクオリティを誇る。だが、『ハウス・オブ・カード』がここまでの社会現象となったのは、むしろその放送形式にある。同作は大ヒットコメディ映画『テッド』などを手がけたMRCという

日常のそばにあるドラマこそ、しっくりくる。|高橋ヨーコ

『ブレイキング・バッド』も観てみたんです。でもドラッグを製造したりとか、あまりにも日常からかけ離れてる気がして、次を続けて観たいという欲求が出てこない(笑)。そういうのがあまり得意じゃなくって。よくできていて素晴らしいのはわかるんだけど……。
 好みの問題ですかね。映画でもSFやアクションとかはあまり観ないし。「日常のすぐそこに、こんなことが」というのがいいんです。『ブレイキング・バッド』も実はそ