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SOCIAL GOOD ROASTERS 千代田(東京/淡路町)

福祉作業所の機能も備えたスペシャルティコーヒーの焙煎所。「障害のある方は主に生豆のピッキングを担当します。コーヒーが社会との懸け橋になってくれたら」と、ヘッドロースターの中村元治さん。『ローストマスターズ チーム チャレンジ』の優勝経験もあり、提供するコーヒーの品質管理も行う。売り上げは焙煎所で働く障害者に還元されるウェルフェアトレードの仕組みを導入。コーヒー事業の新モデルとして注目されている。

Too Good To Go

 携帯アプリから食品を安価に購入することが、地域の食品廃棄を軽減。2016年にスタートしたこのフランスのアプリ「Too Good To Go」はアプリを通じて近隣の店の余剰食品をスピーディに、安価に消費者に提供し、収益金を生活困難者の冬期の食事提供に寄付するシステム。配信から1年半でダウンロード数は100万件を超え、3,000店舗が参加。この春にはパリのラグジュアリーホテル〈マンダリンオリエンタル

GOOD OPEN AIRS myX

 神奈川トヨタが本社ビルで運営する、車のショールームや認定工場も併設するユニークな店舗。販売店でありながら、アウトドア用品の品揃えの良さから、いつの間にか業界内でも一目置かれる存在に。実用性重視の厳しい視点でバイイングされたギアについて、スタッフが的確にアドバイスをしてくれる。“車を中心とした快適なアウトドアライフを!”と提案するだけに、両者を関連づけた商品構成や店舗作りは、キャンパーにとってヒン

Castelmerlinoのキャンビングテーブル|坂口修一郎

 イタリア製のCastelmerlinoの折り畳み式テーブルは、天板が天然カラマツでできていて脚はスチール。8.8㎏と結構な重量があって、車がないと持ち運べないけれど、実際に外で使うとなるとこれくらい重さがある方がよいこともあるんです。野外って簡易的なものを使うことが多いと思うのですが、テーブルがちゃんとしているだけでずいぶん気分が違うんですよ。もちろん『GOOD NEIGHBORS JAMBOR

Green|週末の時間が好きになる環境を求めて。 どこにいても、庭と緑が感じられる家。

別荘地で知られる神奈川県葉山町。「EAT GOOD」をテーマに食と向き合い、〈麹町カフェ〉などを手がける松浦亜季さんは、4年ほど前、東京都心部の集合住宅から、ここ葉山の家に移り住んだ。決め手はグリーン、緑豊かな環境だった。

 1970年代に宅地開発された葉山町の山あいの一角。家は築42年の木造2階建てで、敷地北側の庭は、町が所有する里山へと直接つながっている。すぐそこに聳える、木々に覆われた崖の