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GOOD

成り上がりの象徴? 単なるキャラクターの一つ? 芸人にとって、“スニーカー”とはなんなのか?

オーダーメイドのスーツに、ピカピカの革靴。昭和の芸人が、観客の待つ舞台へ上がるための正装としてあつらえた最大級のお洒落。時は流れて平成、そして令和へ。芸や演目の多様化から、お笑いの場所は劇場を中心としながらもテレビへと広がっていった。そして、芸人のお洒落も、スーツに革靴から、カジュアルなファッションにスニーカーが定番に。テレビ番組『アメトーーク!』の「スニーカー芸人」で、莫大なコレクションとともに

SOCIAL GOOD ROASTERS 千代田(東京/淡路町)

福祉作業所の機能も備えたスペシャルティコーヒーの焙煎所。「障害のある方は主に生豆のピッキングを担当します。コーヒーが社会との懸け橋になってくれたら」と、ヘッドロースターの中村元治さん。『ローストマスターズ チーム チャレンジ』の優勝経験もあり、提供するコーヒーの品質管理も行う。売り上げは焙煎所で働く障害者に還元されるウェルフェアトレードの仕組みを導入。コーヒー事業の新モデルとして注目されている。

Too Good To Go

 携帯アプリから食品を安価に購入することが、地域の食品廃棄を軽減。2016年にスタートしたこのフランスのアプリ「Too Good To Go」はアプリを通じて近隣の店の余剰食品をスピーディに、安価に消費者に提供し、収益金を生活困難者の冬期の食事提供に寄付するシステム。配信から1年半でダウンロード数は100万件を超え、3,000店舗が参加。この春にはパリのラグジュアリーホテル〈マンダリンオリエンタル

GOOD OPEN AIRS myX

 神奈川トヨタが本社ビルで運営する、車のショールームや認定工場も併設するユニークな店舗。販売店でありながら、アウトドア用品の品揃えの良さから、いつの間にか業界内でも一目置かれる存在に。実用性重視の厳しい視点でバイイングされたギアについて、スタッフが的確にアドバイスをしてくれる。“車を中心とした快適なアウトドアライフを!”と提案するだけに、両者を関連づけた商品構成や店舗作りは、キャンパーにとってヒン