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レクサス

繊維の未来は「構造タンパク質」にある!

 世界中で流通する衣服の6〜7割はポリエステルを中心とした合繊衣料といわれている。合繊のほとんどは石油を原料としていて、製造工程で膨大なエネルギーを消費し、温室効果ガスを排出する。左ページのプリマロフトⓇのように技術は日進月歩で進んでいるが、基本的に合繊は天然素材のように生分解されない。また、原料となる石油の枯渇も懸念されている。そんな状況下で、彗星のように現れたのが、地球上に豊富に存在する「タン

Lexus LC

“お客様に驚きと感動を提供する”。その象徴として登場したのがレクサスLCです。車名はラグジュアリー・クーペの頭文字ですが、同時にレクサス・チャレンジの意味が込められています。1,000万円を超えるお値段から見てもレクサスフラッグシップですが、搭載される技術もハイエンドです。V8エンジンに組み合わされるATはなんと10速! V6ハイブリッドモデルには有段ギアを組み合わせたマルチステージハイブリッドシ

Lexus RX

 発売から約1ヵ月で9,000台を受注。好調な滑り出しを見せたレクサスのRX。本来、悪路を走ることに主眼が置かれていたSUVに、“ラグジュアリー”という新しい価値観をプラス。このクルマを抜きに昨今流行りの高級SUV市場は存在しないと言っても過言ではありません。1998年、LサイズのラグジュアリーSUVというカテゴリーを開拓し北米で大ヒット。当時、日本ではハリアーの車名で販売されました。その後、先代

LEXUS RC

 レクサスの中で最もパーソナルなモデルが「RC」です。エンジンバリエーションは2.5ℓのハイブリッド、もしくは3.5ℓのV6エンジンというシンプルな構成。グレードも標準、Fスポーツ、バージョンLの3つに絞られています。そして、スポーツカーに引けを取らない走りとリッチな空間演出、レクサスらしさは濃厚です。ちなみに「RC」は贅沢なクルマで、エントリーモデルでも565万円〜と、なかなかのお値段。もちろん

LEXUSの世界観を象徴する“次代のラグジュアリー”を五感で楽しんだ一夜。

 都市とつながり、人と人、人とクルマが交わる場所”として、昨年、南青山に誕生したINTERSECT BY LEXUS−TOKYO。1周年パーティが行われ、クリエイターや著名人がお祝いに駆けつけました。
 そもそもここはLEXUSのブランド体験スペースとして、車そのものではなく、提案する世界観や思い描くライフスタイルを体感できる空間です。パーティもそのコンセプトのままに、LEXUSが掲げる“次代のラ

テクノロジーアートの祭典で、アーティストたちがDJやVJで豪華に競演!

 3月30日まで、六本木ヒルズ52F東京シティビューと青山のINTERSECT BY LEXUSで開催中のイベントが『メディア アンビション トウキョウ 2014』。今年で2回目となるテクノロジーアートの祭典で、今回は2つの会場にチームラボや高木正勝さん、スズキユウリさん、辻野裕明さんなど16作家による全18作品を展示。アートの新たな可能性を提示しています。
 中でも圧巻はクリエイター集団ライゾマ