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20年後

漫画やゲームを評論するブルボン小林と、小説を書く長嶋有。

「『ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論』カバーの金氏徹平さんの作品は、僕の自宅に飾っているものです。今回使わせてもらうにあたって、題字を載せたり色をつけたりの改変も快諾してくれ、デザインのアドバイスまでしてくれ、本当に感謝しています。『私に付け足されるもの』のカバーは“地味な女シリーズ”と銘打たれた短編を収める、そんな本にこそ派手な服を着せるべきだ! と思ったので、人物画にしてほしい、絵の中の

テーマ〈続々々・テレビ〉

やつい 1980年代にテレビの仕事を多くしていたときは、楽しかったですか?
宮沢 俺はまあ会議でウケればいいと思っていたから。成立するわけがないっていうアイデアを次々と出していく。例えば、日韓対抗綱引き。日本海を挟んで綱引きをするっていう(笑)。
やつい 絶対できないじゃないですか!(笑)
宮沢 海に落ちた方が負けっていう(笑)。
やつい 実現すること考えていたら言わないですもんね。
宮沢 10月

だいたいの将来が見えてしまった。

自分で言うのもなんですが、デザイナーとしてまずまず活躍しています。ただ、似たような領域にいる先輩方を見ていると、10年後、20年後に自分がどのくらいのレベルに達し、どんな成功を収めているのかが手に取るようにわかってしまい、モチベーションが上がりません。このまま進んでいいのでしょうか?(デザイナー/29歳/男)

松崎順一/家電蒐集家

○掲載号/748号「おいしいケーキの教科書」
○きっかけ/それは幼少期まで遡る。真空管アンプ好きの父に影響を受け、小学生から秋葉原に入り浸っていた松崎少年。アマチュア無線などを一通り経験し、デザイン会社に勤務。20年後、「自分の好きなことをしたい」と脱サラ、家電スペシャリストとして生きることを決意。
○1970〜80年代/松崎さんが最も得意とするのが、ラジカセ。なかでも70〜80年代のプロダクトに