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ライゾマティクス

世界が熱視線を注ぐ日本の建築。その過去、現在、未来を体感する展覧会。

"建築家のノーベル賞"とも呼ばれるプリツカー賞。あまたの建築大国を抑えて、日本はその最多受賞国だ。丹下健三、安藤忠雄、SANAAの妹島和世と西沢立衛……、日本人建築家たちが世界的に高い評価を得るのは、日本に古くから根づいてきた自然観や美意識が、西洋文化との融合により独創的な表現として花開いたからではないだろうか。
 そんな日本の建築を、古代から現代に至るまでじっくり紐解く展覧会『建築の日本展:その

他人との距離感、平常心、謙虚、理想のヒーローに必要なもの。

 坂本さんとは、札幌芸術祭の作品制作でご一緒させていただいたのですが、同じ目線でフラットにコラボレーションしてくださったことに感動しました。僕が所属するライゾマティクスのメンバーは、失敗したら活動が終わるというくらいハイリスクなことを淡々と平常心でこなしていく姿にいつもシビれています。父であり、プロのミュージシャンでもある真鍋信一は「良い時が来れば悪い時も来る」ということを身をもって知っている人。

音楽とゲームとプログラミング。好きな分野を伸ばせる環境。|真鍋大度

 ジャズベーシストの父とキーボーディストで後に楽器メーカーに勤めていた母。そんな両親だったので、家にはいろんな種類の楽器や録音機材がゴロゴロ転がっていて、小さな頃から遊び道具といえば楽器でした。ピアノも小学校1年から習っていました。でも実は先生についてから楽器を演奏するのはそんなに好きじゃなくなってしまって。ピアノもレッスンが嫌でしょうがなくて、中学に入ってやめてしまいました。両親がプロのミュージ

テクノロジーアートの祭典で、アーティストたちがDJやVJで豪華に競演!

 3月30日まで、六本木ヒルズ52F東京シティビューと青山のINTERSECT BY LEXUSで開催中のイベントが『メディア アンビション トウキョウ 2014』。今年で2回目となるテクノロジーアートの祭典で、今回は2つの会場にチームラボや高木正勝さん、スズキユウリさん、辻野裕明さんなど16作家による全18作品を展示。アートの新たな可能性を提示しています。
 中でも圧巻はクリエイター集団ライゾマ