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後藤正文

さまざまな現場で活動する、後藤正文の最新仕事。

 音楽家としてアジアン・カンフー・ジェネレーションのフロントマン、Gotchとしてのソロの顔。最新号で6号目を迎える新聞『THE FUTURE TIMES』の編集長など、後藤正文の活動を追ってみると、枚挙にいとまがない。そこで、最新の仕事だけ少し振り返ってもらった。まずはソロアルバムの話から。
「タイトルの『Can't Be Forever Young』は、青春の終わりというイメージでつけました。

編集長としての顔、Gotchとしての歌。|後藤正文

 自ら編集長を務め、無料で配布している新聞『THE FUTURE TIMES』。最新号の発行と連動して開催された写真展会場で、トークショーとアコースティックライブが開催された。ライブではギター一本で、初のソロアルバム『Can't Be Forever Young』の中から「A Girl in Love」や「Lost」など、全6曲を披露。「100人規模の会場になると、お客さん一人一人の表情までハッキ