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名古屋城

プロも買い付けに訪れる 大須観音骨董市で、お宝発掘。

日本一元気な商店街といわれる大須商店街のシンボルでもある観音さんの境内で毎月18日・28日に開催される〈大須観音骨董市〉。器や刀剣などの骨董品から、レトロなおもちゃやがらくたまで、常時70店舗ほど出店する骨董市は42年間も愛され続けている。骨董とは目利きの世界! 1,000円で買ったものが100万円のお宝だったなんてことはざらというから驚きだ。宝探しの気分で、買いやすい値段の豆皿や花器など、自分の

栄のど真ん中で1周200mの 空中散歩をのんびり楽しむ。

名古屋のシンボルタワー、名古屋テレビ塔に隣接する〈オアシス21〉は、水をたたえるガラスの大屋根と芝生広場、地下のイベント広場、ショップが一体となった「自然の風と光を取り入れる」がコンセプトの都市公園だ。なかでも、ガラス屋根の上面に薄いベールのように水が流れ、無数の光の波紋を描き出す〈オアシス21 水の宇宙船〉にはぜひ上ってみてほしい。広い青空の下、噴水の水の動きを目で追いながらのんびりと空中散歩し

鷲尾友公 | アーティスト

クラブカルチャーからファインアートの世界まで縦横無尽に行き来するアーティストの鷲尾友公さん。名古屋城の東に位置する北区城東町のアトリエを訪れると、8月1日から開催される『あいちトリエンナーレ2019』のポスター制作の真っ最中。さまざまな角度や形で描かれた群衆の絵が壁一面に貼られている。
「パフォーミングアーツのキュレーター相馬千秋さんと話し合って。人が井戸端会議をしているアイデアを出したら、ぜひそ

方向祈願牛

 学問の神様である菅原道真公を祀る名古屋市の山田天満宮。尾張藩主の徳川光友公により、教育や学問に力を入れる“文教政治”を重視し創建されました。また、名古屋城の鬼門の方位に位置し、一切の災いを取り除いてくれる八方守護神としても祈願されています。
 本殿に向かうと、まず一対の牛の石像がお出迎え。道真公を祀る天満宮や天神社などでは、牛は道真公のお使いとされ、大切にされています。この石像は撫で牛と呼ばれ、

甚目寺の振り太鼓

 徳川家康は名古屋城を築城する際、鬼門の方角にある甚目寺観音、笠寺観音、龍泉寺観音、荒子観音の4つの寺院を鎮護として定め、城を守らせました。この4寺院は「尾張四観音」と呼ばれ、毎年節分の時期には、恵方に当たる寺院では、特に盛大なお祭りが執り行われます。また、恵方の寺へ参拝すると特に大きな御利益があるとされ、その年は多くの参拝客で賑わいます。各境内では、それぞれの観音にちなんだ玩具も売られました。