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学芸大学

名酒場出身

食いしん坊を虜にする、若き店主の技と接客。

・店主の酒井英彰さんは、渋谷〈高太郎〉と〈並木橋なかむら〉出身の34歳。
・オーストラリアで料理人のキャリアを開始。
・豪&日でコンテンポラリーフレンチも経験。
・ワイン、日本酒、焼酎に強いスタッフが常駐。
・美しい所作を身につけるため茶道教室に通う。

雲仙ハムカツ486円。焼き物を盛り付ける酒井さん。店員さんとの会話を楽しむならカウンター席へ! 

買い物も楽しい食材店。

トリュフオイルやバターなど、使い方のヒントを聞いて家でも。

イタリアの食文化の一つであるトリュフ。収穫から加工までを手がける〈ムッチーニ・イタリア〉のアンテナショップがこちら。オーナーの林慈美さんいわく「イタリアの家庭では加工品を使うのが一般的」。ここに来ればテイスティングだけでなく、イートインスペースでトリュフメニューを味わいながら、トリュフを使ったオイル、バター、ペーストなどの使い方も聞ける

町のワイン食堂。

下町の路地裏で、極厚ビステッカを食らう。

オーナーシェフの大沼清敬さんが、「これを食べてもらいたくて店を作った」と言う一品がブラックアンガス牛の炭火焼き。フィレンツェの流儀そのままにTボーンを30分以上かけて焼くことで余分な脂を落とし、肉の旨味を際立たせる。ワインセラーには100種以上のイタリアワインがあり、解説タグが付いているためセラーに入って自分で選んでもOK。焼き上がりを待ちながらワインを