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長嶋茂雄

大使ですら見逃していた“サウナ本”があった!

 サウナにハマりすぎて描いた『サ道』から7年。マンガ家にして、日本に2人しかいないサウナ大使の1人(もう1人は長嶋茂雄!)として、その素晴らしさを伝導してきたタナカカツキさん。
「もうサウナはやり切ったかなと思ってたんですけど、ここをやってなかった!」と作ったのが、初心者向けで、絵本のように読めるサウナの本。
「昔は暑くて乾燥しててキツくておじさんのものって印象がありましたけど、今の若い人の最初の

おこもりの過ごし方。

 プロ野球選手の仕事の大部分を占めるのが「移動」。メジャーリーガーだと、アメリカ大陸移動のために5、6時間も飛行機に乗らなくてはいけないし、そうなると、大事になってくるのが機内での過ごし方であります。
 ブルージェイズで活躍した「ムネリン」こと川㟢宗則選手は、チームメイト、特にドミニカなどカリブ海諸国の選手からの人気が高く、「ムネ、一緒に飲もうぜ」と誘われるのだそうだ。何を飲むんですかと尋ねれば、

復権する足元。

 わが家は食材の宅配をお願いしているのだが、箱を受け取ろうと玄関に出て、「靴下かわいいですね!」と言われると、なんだかうれしい。結構、派手なのが好まれるみたい。
 スポーツでも気になるのが選手の足元である。ストッキング、ソックスって結構、選手の個性が表れたりするからだ。サッカーやラグビーはチームで同じものを履くし、柔道や剣道にいたっては裸足だものね。その点、野球はいろいろなスタイルがあって、見てい

父と息子。

「父子鷹」といえば、『巨人の星』の星一徹&飛雄馬の親子があまりにも有名だが、現実世界では長嶋茂雄&一茂、ほかではヤンキースで活躍する黒田博樹の父も、かつては南海ホークスの選手だった。それでも日本では、アメリカに比べると親子プロ野球選手の数は少ないように感じる。親子そろって大成功した人がパッと頭に浮かばないからだ。
 アメリカではカル・リプケンとジュニア、ケン・グリフィとジュニアなど、息子たちの方が