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ホーロー

直径7.2m。移設、改装、増築して暮らす、サイロの家。

 なんと、サイロに住んでいる。もう少し正確に言うと、不用になったスチールサイロの上部を6mほどカットし、クレーンで移設、その中を改装して住んでいる。
 北海道東部、酪農の町として知られる野付郡別海町。この家の主、渡辺北斗さんも酪農家で、乳牛を160頭ほど扱うウルリー牧場を営んでいる。サイロとは、家畜の飼料を保存する貯蔵庫のこと。牛の場合、大量の牧草を発酵させ、収蔵をしておかなければならず、30年ほ

フランスの万能鍋、ストウブはご飯鍋としても優秀。|渡辺康啓

 フランスの鋳物ホーロー製の鍋、ストウブは、何を作ってもおいしくなる、大好きな調理道具。もう10年近く、ご飯を炊くのもストウブです。使っているのは、20㎝のピコ・ココット。1合からでも炊けるけれど、1度にたくさん炊く方がおいしいので、炊く時は4合炊いて、残りは冷凍しています。
 炊飯器は見た目が耐えられないから持っていない、ということもあるけれど、鍋炊きの方が早く炊けるしおいしい。ストウブで炊く場

オールレザーのコンバース。

第4弾となる〈MHL.×コンバース〉は、初のオールレザー。オフホワイトのボディに黒のライン入りのアウトソールになったミニマルなデザイン。エンボス加工を施したレザーのロゴパッチや、踵部分のヘリンボーンテープなど、細部まで別注モデルならではのプレミアムな仕様に。19,000円(MHL.×コンバース/アングローバル☎03・5467・7870)

ホーロー日本代表、〈野田琺瑯〉のシゴト。

 ウチは“自分が自宅で使いたいものを作る”のが基本。だから次々にアイテムが増え、鍋から保存容器まで200種以上。そのほとんどをこの工場で作ります」
 と話すのは、〈野田琺瑯〉社長の野田浩一さん。野田琺瑯は昭和9(1934)年創業。縁まで真っ白な保存容器《ホワイトシリーズ》で人気の、日本を代表するホーローメーカーだ。現在は、鉄板の生地を作るプレス工場と、ガラス質の釉薬を高温で焼き付けるホーロー工場を