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ライアン

サステイナブル先進島、 マウイ島の豊かな風景。

ハレアカラ山中腹のクラにある〈オオ・ファーム〉。約3万㎡の広大な敷地で、さまざまな野菜やフルーツ、コーヒーなどを育てている。こちらの大きな特徴は、有機農法、なかでも不耕起栽培(No-till farming)にこだわっていること。土を耕さず、植物本来の力を信頼しながら肥沃な土壌を保つ農法で生み出されるとりどりの作物は驚くほどに味が濃い。採れたての作物をファーム内のキッチンで調理した朝・昼食の至福感

伝えたい価値を visvimらしく届ける。

明治43(1910)年から続くという染色工房が東京23区の外れにある。先染め、後染め、藍染め、絞り染めなど、服作りにはよく知られた染めの技法が複数あるけど、ここで継承されているのは「型摺り染め」という珍しい技。昔は着物、浴衣、帯に始まり、この工房では今も風呂敷などを主に作っている。着物の更紗染めと同じような染色法で、例えば、ステンシルを想像してもらうとわかりやすいかもしれない。穴の開いた型に刷毛で

サーフィンから学んだ人生の大事なことが凝縮した家。

「デザインのことは、サーフィンが教えてくれた」。真っすぐな瞳でライアン・コンダーは語る。ウェスト・ハリウッドで人気のセレクトショップ〈サウス・ウィラード〉を経営する彼の原点は、4歳で始めたサーフィンだ。人生哲学は海から学んだ。そして何より、1980年代当時のサーフショップはクリエイティブな才能が集結し、結束の固いコミュニティを生み出す特別な場。10歳でサーフショップの店長を任されていたライアンのも

アダム・トレル/70〜80s日本アイドル探求家

○掲載号/751号「Life, Style」
○きっかけ/日本の友人と行ったカラオケで、昭和アイドルの変わった世界観やポップな楽曲に魅了される。
○フェイバリット/いちばん好きなのは〈キャンキャン〉。ほかに〈トライアングル〉〈スターボー〉もお気に入り。
○日本女性が好き/今付き合っているのも日本人女性。またパーツは素朴フェイスと八重歯が好み。
○職務質問/取材の待ち合わせ時、アダムが警察官に職質さ