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スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)

暖かさも柔らかさもハイクラス。

暖かさも柔らかさもハイクラス。

見るからに暖かそうなベージュのジャケットは、最高級のムートンを使用した一着。小ぶりのラペルでジャケットのシルエットを装いながらも、2つの胸ポケットと裾の形をシャツ風にアレンジして、ユニークなアウターに仕上げている。高級素材をあえてカジュアルに着るのがかっこいい。560,000円(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)

遊牧民族の美しいシルバー。

遊牧民族の美しいシルバー。

アフリカのサハラ砂漠で生きる遊牧民のトゥアレグ族。彼らの伝統工芸品であるシルバージュエリーは、すべて鍛冶職人によるハンドメイド。シルバーに手彫りの模様を施したり、頑丈なエボニーウッド(黒檀)を貴石のようにあしらっている。バングル42,000円、リング各9,000円(トゥアレグ シルバー/スティーブン アラン トーキョー☎03・5428・4747)

世界で活躍する日本人バーテンダーが考えたこれからのバーの形。

 バーの新時代到来を予感させる店が、今年6月、東京・渋谷に誕生した。オーナーは2006年ニューヨークへ渡り、12年に『バカルディ レガシー カクテルコンペティション』でアメリカ代表として世界一を獲得した後閑信吾さん。14年、上海にオープンしたバー〈Speak Low〉
は、『Asia's 5‌0 Best Bars』で3年連続トップ3に選出されている。日本が世界に誇るトップバーテンダー、満を持して

ラガーシャツをファッションに。

ラガーシャツをファッションに。

ブランドの今季のキーワードは、「モダニティー」と「オーセンティシティー」。アメリカのクラシックなスポーツウェアをモチーフにしたラガーシャツは、エルボーパッチと背中のゼッケンがアクセントに。本物のラガーシャツさながらの肉厚なコットンの風合いも魅力。24,000円(ラグ&ボーン/ラグ&ボーン表参道店☎03・6805・1630)

生まれ変わった大定番。

生まれ変わった大定番。

カシオの〈Gショック〉はブランド誕生35周年! 原点ともいえるスクエアフォルムの《GMW−B5000》をベースに、〈カラー〉とのコラボで時計をリリース。メタリックゴールドのボディにブラックの樹脂バンド、さらに反転液晶と、異素材やカラーリングのコントラストが特徴的だ。70,000円(Gショック バイ カラー/カラー南青山☎03・5464・5471)

ジェームス・ボンドも愛用!

ジェームズ・ボンドも愛用!

爽やかなブルーがまぶしく、夏の日差しによく映えるスイムショーツ。かっちりしたテーラード仕立てのクラシカルなデザインで、リゾートではもちろん街でも着られるのが嬉しい。サイドにあしらわれたアジャスターがアクセント。カラーバリエーションが豊富に揃う。29,000円(オールバー・ブラウン/ヴァルカナイズ・ロンドン☎03・5464・5255)

やっぱり日本製は穿きやすい。

やっぱり日本製は穿きやすい。

日本生産にこだわる〈オーディナリーフィッツ〉から、使い勝手のいいイージーパンツが登場。シルクコットン生地を使い、ウエストはゴム仕様、サイドはシームレスに仕立てた。ゆとりのあるワタリから裾に向かってテーパードしたシルエットも今っぽい。こちらはボトルスの別注色。19,000円(オーディナリーフィッツ/ボトルス☎06・6136・5225)

BEST MADEのアックス|山根敏史

 アウトドアライフの原点は小さい頃のボーイスカウト。そこで飯盒炊爨やロープの結び方など多くの知識を吸収した。以降はマイペースに楽しむ感じで、むしろ熱を上げたのはアウトドアウェアやギアの収集。ヴィンテージのランタンなんて、昨今のものに比べて機能的には見劣りするけど、それでもついつい手が出てしまう。ベストメイドの斧は、薪を割るというシンプル極まりない道具に、ミントグリーンの色合いを配してデザイン性を高

Cup(コップ)|コーヒーもお酒も味噌汁も、これ一つで。

先日キャンプイベントで、お年寄りの方に「金属の食器が好きになれなくて……」と言われてハッとしました。アウトドア好きにとっては当たり前の金属食器ですが、木の方が口当たりもいいですし、重量的にもキャンプなら気になりません。ノダテマグは漆を塗ってあるので抗菌作用があるし、割れても金継ぎで修理が可能。ご飯茶椀として使えるサイズのものを愛用してます。¥5,500(関美工堂☎0242・27・3200)
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