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キューブリック愛。

『2001年宇宙の旅』製作50周年にちなんで、2週間限定のIMAXシアター上映がありました。最終日に滑り込むと、老若男女の幅広い観客で満席。熱気に満ちた劇場で、改めてキューブリック映画の時代を超える強度に感動しました。この普遍性を生み出しているのは、宗教画のような一点透視の構図です。「Stanley Kubrick's One-Point Perspective」は、様々な映画のシーンを繋ぎ合わせ

名作をオリジナルカラーで。

1990年代に流行した〈リーボック クラシック〉の名作《DAYTONA DMX》が、〈ヴァイナル アーカイブ〉の別注で一新。モダンなカラーリングで当ブランドらしさを表現しつつ、クラシックなフォルムと機能性はそのまま採用した。各16,000円(リーボック クラシック×ヴァイナル アーカイブ/リーボック アディダスグループお客様窓口☎0570・033・033)

〈ボッテガ・ヴェネタ〉の新定番。

2017年の初登場より人気を集めているのが、耐久性のあるハイテクキャンバスを用いたバッグシリーズ。鮮やかなカラーリングの新作トートは、負荷のかかる部分を滑らかなナッパレザーで補強し、上品な印象はキープしたままタフに仕上げた。H33×W38×D17.5㎝。230,000円(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン☎0120・60・1966)

イニシャルが揃うネックレス。

2019年春夏コレクションより、クリエイティブ・ディレクターにエディ・スリマンが就任し、ファッション界の話題となっている〈セリーヌ バイ エディ・スリマン〉。アルファベット26文字がすべて揃う新作のペンダントは、繊細な印象のディテールがポイント。各52,000円(セリーヌ バイ エディ・スリマン/セリーヌ ジャパン☎03・5414・1401)

あのブランケットがハットに!

アメリカを代表する老舗ブランド〈ペンドルトン〉の、ブランケットに用いる伝統的な柄を使用して作られた〈サカイ〉のハット。春夏シーズンのランウェイで使用されたコーデュロイ生地をそのままハットに落としこんだ。ブリム部分に付けられたダブルネームのタグがアクセントになっている。全3色展開。各28,000円(サカイ☎03・6418・5977)