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The Shapes Project: Shapes Monoprints(detail) (2005~)|アラン・マッカラム

 額に入った黒い絵がびっしりと並べられたこの作品。似ているようでそれぞれ違って、動物や乗り物だったり、人の顔だったり、何かの記号にも見えたりします(が、そのどれでもないのかもしれません)。もし、「この中から好きなのを持って帰っていいよ」と言われたら、あなたならどれを選ぶでしょうか。一つ選ぶのか、いくつか選ぶのか、それとも全部? 植物が好きだからまずは花に見えるコレ。その隣にこの絵があったらなんとな

町のワイン食堂。

下町の路地裏で、極厚ビステッカを食らう。

オーナーシェフの大沼清敬さんが、「これを食べてもらいたくて店を作った」と言う一品がブラックアンガス牛の炭火焼き。フィレンツェの流儀そのままにTボーンを30分以上かけて焼くことで余分な脂を落とし、肉の旨味を際立たせる。ワインセラーには100種以上のイタリアワインがあり、解説タグが付いているためセラーに入って自分で選んでもOK。焼き上がりを待ちながらワインを

注目! ニューオープン。

昆布で育つ和牛や産直の鮮魚。力のある食材を直球勝負で。

〈ラ・ビスボッチャ〉や〈イル・ボッカローネ〉といった名店で5年余りローマ料理を学び、その後ローマを中心にイタリア各地で修業を積んだ伊藤淳シェフ。麻布の住宅街に開いたイタリアのトラットリアそのものの雰囲気な店は、居心地がよくてつい長居をしてしまう。メニューは得意のローマ料理を中心に、イタリア各地の郷土料理を幅広く網羅。黒板にはその日のおすすめ

THE DAFFODILS

より多くの人に日常的に花を楽しんでもらいたいという思いから、学芸大学東口商店街から1本入ったところに店をオープン。単身者からファミリー層まで暮らす街の特色に合わせて、一本でも雰囲気のある花や、花束にした際に魅力的なニュアンスカラーなど、さまざまな要望に応えられる品揃えを心がけている。切り花だけでなく、鉢ものや観葉植物といった植え込み向きの商品が揃っているのは、そういった理由から。店主の加藤寛樹さん

物の履歴書

日本の折り紙に魅了された、ジョナサン・アンダーソンが、その構造をバッグに落とし込むという突飛なアイデアを思いついた。一見シンプルだが、異形のパーツをパズルのように合わせ、立体的に構築できるのは、精密なパターンカッティングの賜物である。1846年よりレザーグッズファクトリーとして続くロエベの革職人と、若きクラフト好きデザイナーの見事なコラボレーションが《PUZZLE》バッグとして結実した。

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