「僕にとってラヴァーズロックはとことん甘えさせてくれるモノなんです。夢を見たり思い出に浸ったりするとき、過去の記憶や見えているモノが美化されることがあるじゃないですか。そんなノスタルジーで包み込んでくれるように思えます」
そして、いわゆるタフな“レゲエ”と違うのは、心の機微を複雑に描いているからだと続ける。
「ソウルをカバーしていたり、イギリス文化も融合していたりすることで、精神的にはナイーブでポップスに近い洗練された音になる。すべての曲がラブソングではないと思いますが、失恋したときに河川敷で聴きたくはなりますね」


レゲエショップナット
住所:東京都新宿区西新宿7-9-5|地図
TEL:03-5337-7558
営:13時〜22時
休:無休