“NO MUSIC, NO LIFE.” の生みの親、箭内道彦氏の作詞による大きな愛に包まれた一曲。序盤は、嫌い・貶すなどの強くて直接的な歌詞が使われながらも、優しくて温かな曲調で、終盤ではパートナーや家族への愛が歌われていきます。美しいメロディやキーボードの穏やかな音色も相まって、聴くたびに優しい涙がこぼれ落ちます!
「a love song」EGO-WRAPPIN'
自分の結婚式でも退場の際に使用したフェイバリットソング。ボーカルの中納良恵さんがめちゃくちゃ歌が上手で、ラブソングを盛り上げまくり。演奏は日本が世界に誇るスカバンド、DETERMINATIONS。緩くていい塩梅のロックステディなノリが甘々な歌詞をいい感じに調和。人生で最も再生回数が多い曲(たぶん)。
ヒップホップ全盛期の90年代後半にリリースされた、タイトルはずばり「The Love Song」。「俺たちの音楽(愛)を手に入れたらきっと気に入るから、音楽に合わせて踊ろうぜ!」という純朴なリリック(あくまで私の解釈)がキュートで、メロウグルーヴなトラックにマッチしており超絶クールなラブソングに仕上がっています!