TRAVEL/REGION

旅と地域

名駅西のエリアが なんだかうごめいてる。 その中心にいる人物とは。

レトロな雰囲気がまだほのかに残る名古屋駅の西エリア。そこに昨年9月〈ONLY FREE PAPER NAGOYA〉が、フリーペーパーが大好きで自身でも作っている堀江浩彰さんの持ちビルにオープン。全国のフリーペーパーが100種類ほど置かれており、「程よくサブカルっぽく」デザインされた喫茶店〈喫茶River〉も同フロアにある。リニア中央新幹線の駅が開通し便利になるエリアに対し、「変わっていくことは否定

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名古屋カルチャーを知れる WEBマガジン「LIVERARY」は、 遊びに行ける場所だった。

名古屋を中心に東海圏における音楽、芸術、映画などのカルチャートピックスや街のイベント情報などを紹介し、東海エリアを盛り上げているWEBマガジン「LIVERARY」。実は、そのオフィス自体もカルチャーを生み出すスペースになっている。雑誌『SPECTATOR』編集部によるトークショーや青葉市子、マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)によるライブショーが開催されたり、平山昌尚、加賀美健、大橋裕之といったア

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これぞ名古屋のコーヒーだ。 1杯1,800円! 純金箔入りコーヒーのお味とは?

派手好き名古屋を象徴するようなきらびやかさ。〈喫茶サマディ〉では、シャチホコばりの純金箔入りコーヒーが飲めるという。デザート付きで値段もさすがの1,800円(税込み)。店の雰囲気に合った上品なカップに入れられたコーヒーは、表面が見えないほど大量の金箔に覆われていた。さらにデザートのゼリーの上にも大量の金箔と、まさに金三昧! うまく飲むコツはかき混ぜないこと。スプーンに金箔が付いてしまうからだ。金の

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緑すぎる大仏様に 散在する男根と巨大木魚。 見どころ満載の知られざる珍スポット。

名古屋市内に鮮やかな緑の大仏様が存在することはご存じだろうか? 本尊10m、台座高さ5m、全高15mの大仏様は、どこかエキゾティックな雰囲気の曹洞宗の寺院・桃巖寺に佇んでいる。名古屋大仏が造られた1987年はこのような色ではなかったが、2006年に改修工事をして全身真緑色となり、目、唇、耳等には金箔が施されている。織田信長の父・信秀の菩提寺であるこの寺は、ほかにも見どころが多くある。片手で触れるだ

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もし出会えたら超ラッキー! 激レア“金のフジタクシー”は 神社クラスの御利益あり。

あなたは金色に輝くタクシーを見つけたことがあるだろうか? 世界に1台だけといわれている“金のフジタクシー”。実はこれ、名古屋の〈フジタクシー〉が創業50周年を記念して2007年に導入したそう。車の外装はもちろん、メーターの周りやドアレバーも金色。さらに運良く乗車した人には、金色でシリアルナンバーが記載されている乗車証とお守りが手渡される。しかもこのお守り、栄にある成田山萬福院で人と人の出会いや金運

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ジャンルレスな音と出会うなら。

朝まで飲める! 唯一無二のライブハウス。 名古屋を代表する老舗ライブハウスといえばここ。毎晩ロック、ポップスから落語までオールジャンルのライブを行いながら、終演後朝5時まで居酒屋として営業する特異なスタイルで人気だ。「ライブ後、お客さんもミュージシャンもいろんな人たちが交ざって飲める場だからこそ、新しい何かが生まれる」と語るオーナーの森田裕さん。自らのバンドマンとしての経験と、バイトから店長まで

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ジャズを聴くなら。

ジャズシーンの“今”を伝え続けてきた名店。 1970年当時、名古屋では珍しかったジャズ喫茶としてスタート。その後、フリージャズ全盛の時代に合わせ、演奏もできるライブバー形式の現店舗に。オーナーの河合勝彦さんは、愛知県出身のケイコ・リーをはじめ、綾戸智恵や大西順子、渡辺貞夫といった国内ジャズシーンを代表する存在となっていったミュージシャンをいち早く見出した人物。「名古屋のジャズファンは、もう1,0

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TUMBLEWEED/アトリエみちくさ

「もともと若い世代に向けて、花を飾ったり贈ったりする慣習を、それも一つのカルチャーとして伝えていけたらという思いがあった」と話すオーナーの井本幸太郎さん。〈アトリエみちくさ〉は奥さんの絵美さんが2003年に立ち上げたフラワーショップ。当時印刷業界にいた幸太郎さんは奥さんの店舗運営に携わっていくなかで、活版印刷機を導入するなど、紙ならではの風合いを生かした自身のアートワークと花を一緒に提案する形を築

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YANGGAO

グラフィックデザイナーとして会社勤めをしていた際にタイ・バンコク支社へ転勤することになり、7年間タイ在住を経験した村松和昌さんと奥さんの佳世さん。帰国後1年足らずでこの店をオープンした。店の看板メニューのカレーは、タイ北部の郷土料理「ゲーンハンレーカレー」をベースにしている。甘さ、辛さ、酸味がすべて詰まったこのカレー。盛り付けをオリジナルにアレンジして、生まれたのが「ヤンガオカレー」だ。デザイナー

COMPASS

大学進学を機に上京し、卒業後はそのままインテリアショップに就職した店主・杉戸伸行さん。震災をきっかけに地元・名古屋へ戻り、2012年にこの店を開いた。「どこの店も売れ筋のものを置くから同じような店ばかりで面白くない」という思いから「常にブレることなく同じ方角を指し示す方位磁石でありたい」という意味合いを店名に込めた。昔からアウトドア・カルチャーに興味があった杉戸さん。そのきっかけは、冒険家であり写

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