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日本のモダニズムを見つめ続けた、建築家の自邸。|『三角の箱』神奈川県鎌倉市極楽寺 設計:武基雄 竣工:1975年

住み継ぐ。

No. 938(2021.05.01発行)
HOME SWEET HOME 居住空間学2021
現在の外観。アプローチのタイルを張り替えた以外は、ほとんど変えていない。急勾配の屋根の部分が2階になっている。2020年、鎌倉市から景観重要建築物等(第36号)に指定された。

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武 基雄

建築家早稲田大学名誉教授
たけ・もとお/1910(明治43)〜2005(平成17)年。長崎県生まれ。石本建築事務所勤務を経て1950年武建築設計研究所を開設。戦災復興都市計画広島県呉市を担当。長崎の平和公園内にある〈平和の泉〉の設計では碑文の選定から携った。

猪熊克美・猪熊早苗
共に40代。夫婦でIT関連企業に勤務。今回の改修プランは、主に夫がリビングダイニングを、妻が寝室を担当。インテリアについては、日頃からWebのピンタレストでお互いに気になるイメージを集めて意見交換。部屋づくりに生かしている。

photo/
Mie Morimoto
text/
Yuka Sano
edit/
Tami Okano

本記事は雑誌BRUTUS938号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は938号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.938
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