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吉村順三と猪熊弦一郎の友情から生まれた白のモダニズム 田園調布の「いのくまさん」の家。

 

No. 938(2021.05.01発行)
HOME SWEET HOME 居住空間学2021
吉村作品には珍しい、真っ白な空間。天井高は2.2mに抑えられているが、フラットで開口部が大きく伸びやかだ。猪熊の用いた家具や収集物は〈丸亀市猪熊弦一郎現代美術館〉に収蔵されているが、義甥で現在の使い手である建築家の大澤悟郎さんが自身の「設計料を注ぎ込んで」当時と同じイームズやコルビュジエなどの家具を集めた。

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現所有者の大澤悟郎さんと片岡葉子さん夫妻。

photo/
Mie Morimoto
text/
Katsura Hiratsuka
edit/
Tami Okano

本記事は雑誌BRUTUS938号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は938号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

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