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【60s】ジャズを流せば客が入る店から“ジャズを聴かせる店”へ。『DIG&DUG』●新宿

あの時代にタイムスリップ。時代を象徴するmusic&drinkな4軒。

No. 932(2021.02.01発行)
音楽と酒。
スタジオアルタ裏のジャズ喫茶〈DIG〉(1961−83)。
紀伊國屋裏のジャズバー〈DUG〉(19 67−87)。
〈DUG〉での若き中平穂積さん。『新宿DIGDUG物語』(東京キララ社/絶版)より。
現在の〈DUG〉は靖国通り沿いのビルの地下1階。経営は長男の塁さんに譲ったが、中平さんも顔を出し客と交流する。

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なかだいら・ほづみ

1936年生まれ。ジャズ喫茶〈DUG〉のオーナー。ジャズ写真家としての顔も。

text/
Izumi Karashima
edit/
Kaz Yuzawa
/
special thanks to Tokyo Kirara Co., Ltd. Hisashi Kadono, Eisaku Ono, Kyoko Sano

本記事は雑誌BRUTUS932号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は932号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.932
音楽と酒。(2021.02.01発行)

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