エンターテインメント

文学は21世紀アメリカをどう描いたか。

矢倉喬士、青木耕平、日野原慶、吉田恭子 ●アメリカ文学研究者

No. 930(2020.12.15発行)
世の中が変わるときに読む本。

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Takashi Yagura

小説、映画、ドラマなどを対象に現代アメリカを多角的に考察。共訳書に『僕の大統領は黒人だった』。西南学院大学助教。

Kohei Aoki

1990年代アメリカ小説や文化を研究し、雑誌に論考を発表している。現在、東京都立大学・武蔵野美術大学非常勤講師。

Kei Hinohara

現代アメリカ小説を対象に「エコクリティシズム」と呼ばれる文学批評を中心にアメリカ文学を研究。大東文化大学講師。

Kyoko Yoshida

英語で小説を書く傍ら、翻訳も行う。主な訳書に『ザ・サークル』『王様のためのホログラム』など。立命館大学教授。

『現代アメリカ文学ポップコーン大盛』矢倉喬士、青木耕平ほか/著

今回登場した4名のほか加藤有佳織、佐々木楓、里内克巳、藤井光が現代米国文学の最前線を綴る一冊。書肆侃侃房/1,800円。

edit/
Keisuke Kagiwada

本記事は雑誌BRUTUS930号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は930号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.930
世の中が変わるときに読む本。(2020.12.15発行)

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