ライフスタイル

須田貴世子 ●ブロンズ作家|身近にある素材を使って、生活そのものを青銅に写す。

新時代の作り手を訪ねて。

No. 928(2020.11.16発行)
物語る、日用品。
紙紐を広げたものを型に。貝殻や果物を飾る青銅かご。48,000円。
蝋で原型を作ったり、金属の仕上げをする、住居併設の工房。

この記事は無料会員限定です。
無料会員登録していただくとすぐに楽しめます。
登録済みの方はログインしてください。

BRUTUS.jpについてはこちら

ライフスタイルカテゴリの記事をもっと読む

すだ・きよこ

1982年埼玉県生まれ。東京藝術大学大学院鋳金専攻修了。夫の造形作家、渡辺遼とともに長野で制作。作品はインスタグラム(@kiyoko.suda108)でも購入可能。

(推薦者)
広瀬一郎 ●〈桃居〉店主
ひろせ・いちろう/1987年東京西麻布にギャラリー〈桃居〉をオープン。33年にわたり、普段使いのための手仕事の器を扱ってきた。若い作家の発掘にも精力的に関わる。

photo/
Norio Kidera
text/
Wakako Miyake

本記事は雑誌BRUTUS928号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は928号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.928
物語る、日用品。(2020.11.16発行)

関連記事