ライフスタイル

静謐さと美しさに満ちた小説世界は手作りの万年筆から生み出される。|津原泰水 ●小説家

あの人が使っているもの。十人十色の日用品考。

No. 928(2020.11.16発行)
物語る、日用品。
カスタムメイドした万年筆。ペン入れで持ち運ぶのでクリップはなし、転がり防止のスタッズ付き。イカ墨インクはすぐに乾くので手でこすってしまうこともない。手前の万年筆はパイロット カスタム823。こちらも癖に合わせ研がれている。

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つはら・やすみ/1964年広島県生まれ。89年津原やすみ名義でデビュー。97年から現名義で『妖都』『バレエ・メカニック』『ヒッキーヒッキーシェイク』などジャンルを超えて執筆。『夢分けの船』が刊行予定。

photo/
Keisuke Fukamizu
text/
Hikari Torisawa

本記事は雑誌BRUTUS928号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は928号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.928
物語る、日用品。(2020.11.16発行)

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