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旅先で買った鍋でカレーやジャムを作るたび、ネパールの路地裏やフリマ店主の顔が甦る。|山田英季 ●料理家

あの人が使っているもの。十人十色の日用品考。

No. 928(2020.11.16発行)
物語る、日用品。
縁の傾斜が絶妙でとても注ぎやすい。ネパールのアルミ鍋。
ご飯がおいしく炊ける厚手の鋳物羽釜は韓国の古いもの。
ネパールの真鍮鍋。スパイスカレーやスープはこれに限る。
少し重い銅のボウルは英国で。直火にかけてジャムを炊く。

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やまだ・ひですえ/1982年生まれ。フレンチと和食のシェフを経て、食とと人を繋ぐ「and recipe」開始。「Reizokoni ALMONDE−冷蔵庫にあるもんで−」でレシピ公開。https://note.com/andrecipe1102

photo/
Keisuke Fukamizu
text/
Masae Wako

本記事は雑誌BRUTUS928号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は928号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.928
物語る、日用品。(2020.11.16発行)

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