ライフスタイル

アトリエに置かれるのは、姿かたちとエピソードに魅了された手のひらに収まる器。|諏訪 敦 ●画家

あの人が使っているもの。十人十色の日用品考。

No. 928(2020.11.16発行)
物語る、日用品。
1 井山三希子+猿山修の茶器。2 金沢切支丹遺物十字紋入草葉柄染付杯。3 重野克明の杯。4 伊万里の波千鳥紋様蕎麦猪口。5 濱中史朗の杯。6 満洲国皇帝来日記念の湯呑。7 内田鋼一の杯。8 仏ブルゴーニュのグラス。銀盆は東屋。

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すわ・あつし/1967年北海道生まれ。武蔵野美術大学教授。絵画を通して知覚の拡張を試みる現代美術家。90年代から国内外で作品を発表。『Blue』『どうせなにもみえない』などの絵画作品集がある。

photo/
Keisuke Fukamizu
text/
Hikari Torisawa

本記事は雑誌BRUTUS928号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は928号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.928
物語る、日用品。(2020.11.16発行)

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